関東やくざ者 作品情報

かんとうやくざ

鶴田浩二主演のやくざモノ

大正7年、富山県に起った米騒動は全国に波及した。大谷組々長大谷清次郎は、恩人高島伯太郎に、高島邸所有の軍用米を一般放出するよう懇願した。伯太郎対寺西軍閥政府直談判の末、清太郎の望みは達せられた。一方民友党顧問原田弥太郎は、この機に乗じて民政内閣樹立に奔走、東京のやくざとして、実力日本一を誇る関東桜会々長川上東洋と結託した。米騒動を境に寺西内閣は失脚、かわって民友党内閣が成立した。原田は、好景気に沸く海運業界を牛耳ろうと、大日本郵船の乗っ取りを目論んだ…。

「関東やくざ者」の解説

梶原賢三の原案から、『関東流れ者(1965)』の小沢茂弘がシナリオを執筆、監督したやくざもの。撮影もコンビの山岸長樹。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督・脚本小沢茂弘
音楽菊池俊輔
出演鶴田浩二 村田英雄 丹波哲郎 藤純子 山本麟一 大木実 曽根晴美 待田京介 二宮ゆき子 三島ゆり子
制作国 日本(1965)

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最終更新日:2016-02-12 15:43:03

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