仁義なき戦い・広島死闘篇 作品情報

じんぎなきたたかいひろしましとうへん

飯干晃一原作、監督・深作欣二、菅原文太主演の“仁義なき戦い”シリーズ第2弾

広島、終戦直後から駅前の縄張りをめぐって対立していた博徒の村岡組とテキ屋の大友連合会は、一時休戦状態を続けていたが、昭和27年、村岡組が広島競輪場の支配を独占したことに端を発し、再び抗争へと突入していった。工員だった山中正治は博奕がもとで、やくざを傷つけて傷害罪で逮捕された。若い山中は刑務所でも荒れ狂い、その度に呉の山守組々員・広能昌三になだめられた。3年後。仮出所した山中が広島駅前の大衆食堂で無銭飲食し、店の主人・靖子とやり合っていた所、グレン隊を引き連れた大友勝利たちに袋だたきにあってしまう…。

「仁義なき戦い・広島死闘篇」の解説

“仁義なき戦い”シリーズ第2作。日本の社会を震感させた日本のヤクザ組織の代理戦争でもある“広島ヤクザ戦争”の実態を、組織に利用され裏切られる男を通して描く。原作は飯干晃一の同名小説、脚本は『仁義なき戦い』の笠原和夫、監督も同作の深作欣二、撮影も同作の吉田貞次がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督深作欣二
原作飯干晃一
出演菅原文太 前田吟 松本泰郎 司裕介 金子信雄 木村俊恵 名和宏 成田三樹夫 北大路欣也 山城新伍
制作国 日本(1973)

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最終更新日:2019-12-04 14:52:36

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