日本侠客伝・白刃の盃 作品情報

にほんきょうきゃくでんしらはのさかずき

マキノ雅弘監督による“日本侠客伝”シリーズ第6作目

千葉県銚子の博徒外川一家は、親分の死後解散して、若親分正一郎を助け堅気な運送業を始め、順調に繁昌していった。ところがもと一家の幹部であった根占も新しく運送業を開業、ことあるごとに外川運送と衝突していた。その頃、東京からぶらりと流れてきた宿なしの大多喜が、外川運送で働くことになった。彼は一家の、人の好い仲間や、もと外川組の代貸江夏やけなげなその妻澄子、長男の一男などと触れ合って美しい人情に感動した。

「日本侠客伝・白刃の盃」の解説

『任侠柔一代』の中島貞夫と『兄弟仁義』の鈴木則文が共同で脚色し、マキノ雅弘が監督を担当した“日本侠客伝”シリーズ第6作目。撮影は『怪竜大決戦』のわし尾元也。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督マキノ雅弘
脚本中島貞夫 鈴木則文
出演高倉健 菅原謙二 三島ゆり子 長門裕之 小林勝彦 砂塚秀夫 林彰太郎 植村謙二郎 汐見洋 伴淳三郎
制作国 日本(1967)

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最終更新日:2020-07-02 14:24:41

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