爆笑水戸黄門漫遊記 作品情報

ばくしょうみとこうもんまんゆうき

水戸黄門に化けて万事解決!?

江戸、犬が人間より尊重されていた頃、浪人斧大九郎が斬り捨てたお犬さまの下手人と間違えられたのが、左官の助松と角造だった。鰻屋金兵衛の店先で、鰻焼をくわえた犬を追いかけた時の出来事である。金兵衛は二人を連れ江戸を後にした。街道で首つりをしかけた老人を助けた。一人娘を売った代金を追はぎに奪われたという。助松は娘に、角造は老婆に扮し、人買いの山城屋へ乗りこんだ。案の定、追はぎは一味の仕業だ。思いつきで、水戸黄門と名乗ったら、事は一ペんに解決。黄門がお忍びで漫遊中の立札が出ていたのだ。次の宿で、持金をスリのお登佐に盗まれたが、宿場役人の赤木は三人を黄門一行と間違え、大歓待する。向いの宿に本物の黄門がいると聞き大騒ぎ。しかし、相手もニセ物で、座長に金を持逃げされたドサ廻りの旅役者延次らだった…。

「爆笑水戸黄門漫遊記」の解説

『緋鯉大名』の共同執筆者・中田竜雄の脚本を、『大笑い江戸っ子祭』の斎藤寅次郎が久方ぶりに監督した喜劇。『ある日わたしは』の飯村正が撮影した。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督斎藤寅次郎
出演柳家金語楼 柳沢真一 南道郎 由利徹 八波むと志 南利明 中田康子 幸田良子 丘寵児 谷晃
制作国 日本(1959)

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最終更新日:2016-12-04 00:01:53

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