任侠列伝・男 作品情報

にんきょうれつでんおとこ

鶴田浩二のヒットメロディーの映画化

喧嘩出入りで父を失い、病気で母を失った竜吉は、大阪石浜一家の親分幸作に拾われた。竜吉と同じような身よりの音次郎と共に育てられ、竜吉は若衆頭に、音次郎は代貸となってヤクザの道を歩いていた。幸作は、竜吉を二代目にすえようと考えていたが、一人娘澄子は音次郎に想いを寄せていた。ある日、石浜一家に堺の塩見一家と富岡一家の出入りの調停が持ち込まれ、病床の幸作の名代として音次郎が立ったが、富岡一家がこれを蹴った。石浜一家の面子は傷つけられ、竜吉は単身富岡一家へ殴り込み、富岡を斬る。ある日、服役中の竜造に幸作の死が知らされた。石浜一家は幸作の義兄に当る一門衆筆頭の前田を後見人にして、音次郎が二代目を襲名した。そして五年の月日が流れた…。

「任侠列伝・男」の解説

『傷だらけの人生』につづく、鶴田浩二のヒットメロディー『男』の映画化。脚本は『女渡世人 おたの申します』の笠原和夫、監督は『緋牡丹博徒 お命戴きます』の山下耕作、撮影も同作のわし尾元也がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督山下耕作
出演鶴田浩二 菅原謙次 長門裕之 伊吹吾郎 北林早苗 水島道太郎 遠藤辰雄 桜町弘子 藤山寛美 林彰太郎
制作国 日本(1971)

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最終更新日:2016-02-12 15:42:42

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