桜の代紋 作品情報

さくらのだいもん

製作・原作・主演の3役を若山富三郎が務める

奥村昭夫は暴力を取締る捜査四課のベテラン刑事である。ある日、深夜の国道で警官2名が射殺された。犯人は西神会若者頭の杉山と推定された。捜査四課の山崎課長以下、奥村、加藤、滝本たち刑事、警察陣は一斎に行動を開始した。西神会の組織は、関西から中国・四国までに及ぶ強大なもので、最近、橋田組の縄張りも勢力下におさえるべく露骨に動いていた。奥村は、若い加藤と組んで杉山の女ミチをマークし、ついに関西に潜入した杉山を逮捕した。この捜査には、橋田組二代目・宮川三郎が男の意地を賭け、身を張って奥村に協力してくれた。

「桜の代紋」の解説

暴力団も恐れるやくざ刑事が、警察の非人間性を内部から告発するとともに、暴力団組織を徹底的に壊滅していく姿を描く。脚本は『無宿人御子神の丈吉 川風に過去は流れた』の石松愛弘、監督は『御用牙』の三隅研次、撮影は『新座頭市物語 折れた杖』の森田富士郎がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督三隅研次
製作・原作・出演若山富三郎
出演関口宏 松尾嘉代 東三千 真山知子 渡辺文雄 小林昭二 須賀不二男 草野大悟 江幡高志
制作国 日本(1973)

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最終更新日:2016-02-12 15:42:34

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