昭和残侠伝 人斬り唐獅子 作品情報

しょうわざんきょうでんひときりからじし

高倉健主演、シリーズ6作目

花田秀次郎は、7年ぶりに出所して、浅草に帰った。浅草は、皆川一家と東雲一家が玉の井遊郭をめぐって、争っていた。秀次郎は、義兄弟の風間重吉が、代貸を勤めている東雲一家に草鞋を脱いだ。秀次郎は重吉から、愛し合った芸者の雅代が、皆川の後妻になったと聞いた。重吉は何か心配そうだった。親分の下河原重蔵が、大陸浪人の山村にそそのかされて皆川一家の縄張りに手をのばし始めたからだった。皆川一家は、皆川や代貸・梶の巻返しも空しく、劣勢が目立って来た。

「昭和残侠伝 人斬り唐獅子」の解説

『日本暴力団 組長と刺客』の神波史男と『日本暴力団 組長』の長田紀生が共同で脚本を執筆し、『緋牡丹博徒 鉄火場列伝』の山下耕作が監督したシリーズ第6作。撮影は、『新網走番外地 流人岬の血斗』の林七郎が担当した。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督山下耕作
音楽菊池俊輔
出演高倉健 大木実 長谷川明男 小山明子 葉山良二 須賀不二男 沼田曜一 寺島達夫 内田朝雄 藤山浩二
制作国 日本(1969)

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最終更新日:2020-08-06 13:46:24

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