あの橋の畔で 作品情報

あのはしのはんで

野村芳太郎、山田洋次のコンビで贈る、メロドラマ

父を看護するため故郷へ帰らねばならない新村葉子と建築科の秀才・菅野光晴は、数寄屋橋公園で、愛を確かめ合い再会を誓って別れた。大学を卒業した光晴は、早速葉子の故郷、平戸の生月島を訪ね、結婚を申し入れた。だが彼女の父は、東京にいる葉子の兄に相談してくれという。葉子の兄健二郎は、出世の足がかりとして会社の大株主の息子・沢野信介と葉子の縁談を計算していた。健二郎にことわられた光晴は、葉子の上京を促す手紙を投函しようと家を出た時、自動車にハネられてしまった…。

「あの橋の畔で」の解説

菊田一夫原作から『東京湾』の野村芳太郎と『二階の他人』の山田洋次が共同で脚色、野村芳太郎が監督したメロドラマ。撮影もコンビの川又昂。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督・脚色野村芳太郎
脚色山田洋次
出演桑野みゆき 園井啓介 穂積隆信 南原宏治 浅茅しのぶ 左幸子 山内明 千之赫子 宇治みさ子 渡辺美佐子
制作国 日本(1962)

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最終更新日:2016-02-12 15:42:17

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