ドラゴンヘッド 作品情報

どらごんへっど

世界の終わりに、生き残ったものが見る狂気…望月峯太郎の原作漫画が映画化!

高校生のテル(妻夫木聡)は、修学旅行帰りの列車に乗っていた。トンネルに入ったとき、突然、原因不明の大事故が起きる。意識を取り戻したテルが見たものは、折り重なるようにして死んでいる同級生たちだった。生き残ったのは、テルとノブオ(山田孝之)と、アコ(SAYAKA)の3人。しかし、ノブオは恐怖から正気を失い、2人に襲い掛かろうとする。ノブオから逃れ、トンネルの外に出たテルとアコ。そこには、灰と化した大地が広がっていた。2人は、東京を目指して歩き始めるが…。

「ドラゴンヘッド」の解説

若い世代から絶大な支持を受ける人気漫画家、望月峯太郎の原作本が、またまた映画化された。『ドラゴンヘッド』は、世界の終わりを迎えた人間たちの、狂気の姿を描いたドラマ。なぜ世界は灰と化したのか? そして、謎の存在、ドラゴンヘッドの正体とは? 生き残った2人が東京へと近づくにつれ、疑問と恐怖が次々と襲い掛かり、空想的な非現実世界を描きながらも、ジワジワとした怖さを感じさせる。

特に、主演の妻夫木聡の確かな演技は、物語にリアルな危機感を与え身につまされるよう。プロダクションへの力の入れようも見逃せない。全編、ウズベキスタンでロケが行われ、東京ドーム約6個分にあたるオープンセットには、ほぼ実物大の駅や病院などが組み立てられたという、壮大な製作が行われた。そのスケール感は、大きなスクリーンたっぷりと堪能できるはず。未来の先にあるのは、果たして希望か、絶望か?

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2003年8月30日
キャスト 監督・脚本飯田譲二
原作望月峯太郎
出演妻夫木聡 SAYAKA 山田孝之 藤木直人
配給 東宝
制作国 日本(2003)
上映時間 122分

(C)望月峯太郎/講談社 (C)映画「ドラゴンヘッド」製作委員会

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最終更新日:2019-02-14 10:00:47

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