宮本武蔵('54) 作品情報

みやもとむさし

三船敏郎版、宮本武蔵の登場!!

新免武蔵と本位田又八は出世を夢みて関ケ原の戦さに参加して敗れ、伊吹山中をさ迷い歩くうち、お甲と朱実の母娘に救われた。又八は朱実に惹かれるが、彼女は男らしい武蔵に心を寄せる。ある夜、野武士辻風典馬一味がこの家を襲うが、武蔵は木剣で多くを倒した。お甲は彼に言い寄るが武蔵ははねのける。お甲は腹いせに又八と夫婦になり、朱実をつれて三人で出奔する。武蔵は故郷宮本村に帰るが、又八の母お杉婆は息子が帰らないのを武蔵のせいにして恨んで、関所破りとして役人に追わせるのだった…。

「宮本武蔵('54)」の解説

幾度も映画化された吉川英治の小説を、劇作家北条秀司が劇化したものから、稲垣浩と「陽気な探偵」の若尾徳平が脚色し、稲垣浩が『お祭り半次郎』に次いで監督する。イーストマン・カラーの色彩映画。『七人の侍』の三船敏郎、『泥だらけの青春』の三國連太郎、『若い瞳』の八千草薫、『恋愛特急』の岡田茉莉子、『沓掛時次郎(1954)』の水戸光子、『かくて自由の鐘は鳴る』の尾上九朗右衛門をはじめ、小沢栄、加東大介、三好栄子等が出演する。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督・脚本稲垣浩
原作吉川英治
音楽団伊玖磨
出演三船敏郎 三國連太郎 尾上九朗右衛門 水戸光子 岡田茉莉子 八千草薫 小沢栄 平田昭彦
制作国 日本(1954)

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最終更新日:2017-08-30 00:01:27

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