プロフェシー 作品情報

ぷろふぇしー

すべてを見通す預言者・モスマンの怪奇を不気味に描いたオカルト・サスペンス

プロフェシーのイメージ画像1

クリスマス・イブの夜。ワシントンのスター記者・クライン(リチャード・ギア)は、妻のメアリー(デブラ・メッシング)と新しい家の下見に出かけた帰り道、運転席のメアリーが突然ハンドルを切る。運び込まれた病院で、怯えながら「あれを見た?」と聞くメアリー。意味もわからぬまま、メアリーは間もなく腫瘍でこの世を去る。2年後、車でリッチモンドへ向かっていたクラインは、突然の故障で深夜のハイウェイに停止する。闇に流れる空気に、クラインはふと以前感じた何かを思い出していた。

「プロフェシー」の解説

アメリカ、ウェスト・バージニア州は数多くのUFO現象や怪奇現象で有名な地区。中世にはセイラムで魔女狩りが巻き起こるなど、魂の浮遊がリアリティを持つ地域だ。この映画では、1967年にポイントプレザントで起きた「シルバー橋の惨事」を取り上げている。リチャード・ギア演じるクラインが出会う謎の生き物「蛾男=モスマン」は、あらゆることを見通し予言するプロフェシー=預言者。

不可解で不気味な存在感を放ち、はっきりと見えない姿かたちの怖さを、冷たく暗い色彩と耳障りな怪音で描き出している。ワシントンでメアリーの目に焼きつくモスマンの姿と、何百キロも離れた小さな片田舎を結ぶ糸は曖昧だけれど、謎の予言が現実になる怖さはオカルトファンならずも好奇心を駆られるに違いない。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2002年11月2日
キャスト 監督マーク・ペリントン
出演リチャード・ギア ローラ・リネイ ウィル・パットン ルシンダ・ジェニー デブラ・メッシング アラン・ベイツ
配給 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
制作国 アメリカ(2002)
上映時間 118分
TV放映 2020年1月21日 テレビ東京 午後のロードショー

[Amazonで購入]

手軽に動画で視聴する

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「プロフェシー」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2020-01-01 00:01:01

広告を非表示にするには