黄昏流星群 同窓会星団 作品情報

たそがれりゅうせいぐんどうそうかいせいだん

弘兼憲史が贈る大人の恋愛映画、誕生。

砂川は息子と2人暮しの商社に勤めるサラリーマン。ある日、高校の同窓会に出席し、当時付き合っていた美智子と再会する。お互いに独身であることがわかった2人は、デートを重ねるようになる。そんなある日、砂川の息子、数馬が事故に遭う。それを助けたのは偶然にも美智子の息子、正彦だった。正彦は母親と砂川の交際を知り反発する。だが、一人の女として砂川を愛し始めていた美智子は……。

「黄昏流星群 同窓会星団」の解説

妻と死別した男と、夫と離婚した女。もう自分は燃えるような恋なんて出来ないと思っていた“大人”の2人が、自分自身を再発見し、大切なものは何か気がついていく…という物語。大人も恋愛をすべきだという弘兼憲史漫画「黄昏流星群」の中から氏が自ら選んだ作品を映画化。

情熱的な大人のエンターテイメントに仕上がっている。やもめの商社マンを演じるのは神田正輝でまさにハマリ役。美智子を原日出子が好演。そんな本作の監督は『卓球温泉』での評価も記憶に新しい山川元。今作でも確かな演出力を発揮している。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2002年5月18日
キャスト 原作・監修弘兼憲史
監督・脚本山川元
出演神田正輝 原日出子 高岡蒼佑 上野未来 ベンガル
配給 日本ビクター
制作国 日本(2001)
上映時間 94分

(C)弘兼憲史/小学館・ビッグコミックオリジナル/2002弘兼憲史シネマ劇場製作委員会

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最終更新日:2016-02-12 15:39:57

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