WXIII 機動警察パトレイバー 作品情報

うぇいすてっどさーてぃーんきどうけいさつぱとれいばー

東京湾で次々に起こる不可解な事件…。機動警察パトレイバー劇場版最新作がついに登場する!

城南署の刑事・秦は、ベテランの相棒、久住とともに湾岸地区で相次いで起こる作業レイバー破壊事件の捜査を開始した。捜査の帰り、突然の要請を受けた2人は作業後のバビロン工区へ向かう。そこで2人が目にしたものは、恐ろしく巨大で凶暴な怪物だった。窮地を脱し、怪物の肉片を分析に出すため生物医学研究所を訪れた秦は、数日前に出会った冴子がその主任研究員であることを知る。そして分析が進むうち、細胞に隠された人為操作の影が明らかになるのだった。

「WXIII 機動警察パトレイバー」の解説

ロボットアニメの歴史に華々しく名を連ねる「機動警察パトレイバー」。シリーズ2作目で決着がついたかのように見えたこの企画に、新しく怪獣映画の要素が加わって生まれたのが本作『WXIII』だ。タイトルは“ウェイステッド・サーティーン”と読み、廃棄物13号という意味。この「廃棄物」が、恐ろしい怪物を生み出すカギとなっている。

そしてこの怪物を作り出したものが、人間の悲しい性と運命、科学の進みきた道を指し示して、より奥深いドラマを作っている。イングラムと怪物との戦いを見つめる人間の悲しいまなざしに、キャラクターの人間くささと科学マシン、そして怪物という有機物体との異質なコンビネーションを感じ、常に先駆的なテーマで取り組んできた劇場版パトレイバーの醍醐味を味わえる。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2002年3月30日
キャスト 総監督高山文彦
監督遠藤卓司
原案ゆうきまさみ
声の出演綿引勝彦 平田広明 田中敦子
配給 松竹
制作国 日本(2002)
上映時間 100分

(C)HEADGEAR/EMOTION/TFC

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最終更新日:2019-10-11 10:26:09

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