殺し屋 1 作品情報

ころしや1

あのカリスマ漫画が究極のフェティッシュ映画となってスクリーンへ登場する!

安生組の垣原(浅野忠信)はいたぶりいたぶられることをこよなく愛するSM偏狂の若頭。失踪した親分が、年齢不詳のジジイ(塚本晋也)率いる殺し屋に消されたことを知り、殺し屋「イチ」を追い始める。イチ(大森南朋)は見かけも冴えない気弱な青年。泣き虫で謝ってばかりのイチだったが、ジジイからの仕事で特製スーツを身に着けると突如殺人マシーンへ。イチの信じられない残虐さに、垣原はなんとしてもイチと対決しようと大興奮に身を躍らせるのだった。

「殺し屋 1」の解説

「殴るときは気持ちをこめて!」超SMフェチの垣原のセリフ…。週刊ヤングサンデーで絶大な人気を得た同名漫画を、愛すべきやんちゃ者三池崇史が監督した、とにかく失神寸前の映画だ。マゾありサドあり、血は噴き出すわ手足はすっぱんすっぱん切れるわ、内臓は飛び出してフロアに散乱する始末。ここまで言えばかなりぶっ飛んだ映画だってこと、判っていただける…?

垣原のとぼけた性格やイチのいかにも弱そ~なおどおどぶりと、かなりハードな拷問や暴力がなんとも奇妙な相性で、コミックスらしさを感じる画づくりだ。まるでおもちゃのように壊れていく人間や目をくらませるような歌舞伎町の風景は、作り上げられた三池スタイルを見せつける。スプラッタのダメな人にはちょっと鮮烈が過ぎるかも…。(R-18作品)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2001年12月22日
キャスト 監督三池崇史
出演浅野忠信 大森南朋 塚本晋也 SABU 松尾スズキ 寺島進 國村準 Alien Sun KEE
配給 プレノンアッシュ
制作国 日本=香港=韓国(2001)
上映時間 128分

ユーザーレビュー

総合評価:2点★★☆☆☆、1件の投稿があります。

最終更新日:2019-05-27 16:00:05

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