LOVE SONG 作品情報

らぶそんぐ

尾崎豊の名曲に乗せて贈る、すれ違いの愛を描いた自分探しの物語

北海道のレコードショップに訪れた高校生の彰子(仲間由紀恵)は、店頭に飾られていた尾崎豊のアルバム「十七歳の地図」を買おうとするが、店に在庫はなく、仕方なく店員の松岡(伊藤英明)は店頭に出していた自分のレコードを貸すことに。それがきっかけで話すようになった2人だったが、松岡は彰子に何も告げず、突然、店を辞め、自分の店を開くため東京に旅立ってしまう。松岡に秘かに想いを寄せていた彰子は、レコードを返すため、松岡を探しに東京へ向かうが…。

「LOVE SONG」の解説

携帯もメールも普及してなかった80年代が舞台。連絡の手段は手紙と電話だけ。でももし、電話番号も住所も知らなかったら?この映画は「出会うこと」「会話すること」が今よりもっと重要だった近い過去を描いた恋物語。「I LOVEYOU」「卒業」など、ピュアで壊れやすい若者達の想いを見事に歌いあげた亡き尾崎豊の歌からインスピレーションを受けたという本作は、30代前後の人々にとっては、どこか懐かしく、そして胸がキュンとなるそんな素敵な映画に仕上がっている。

尾崎豊のレコードに針を落とし、バラード「OH MY LITTLE GIRL」を聞き、物思いにふけるヒロイン。初めて恋を知った少女が、想いを寄せる人から借りたレコードに耳を傾け、詩の内容をしっかりと聞く姿は、学生時代に一度は経験したであろう、切ない恋に胸を熱くしていた自分の

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2001年4月28日
キャスト 監督・脚本佐藤信介
出演伊藤英明 仲間由紀恵
配給 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
制作国 日本(2001)
上映時間 100分

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-06-07

この映画を観た時、私は20代を懐かしく思い出した。そして共感できるところが多いと思った。素晴らしいラブストーリーだ。仲間由紀恵さんはとても魅力的で大好きだった。

最終更新日:2020-06-12 16:00:11

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