今週の動員ランキングは、『ズートピア2』(ディズニー)が週末3日間で動員76万6000人、興収10億5600万円と落ちの少ない成績をあげ、5週連続1位をキープ。累計成績は動員784万人、興収107億円を突破した。なお、1月3日(土)までの公開30日間で大台の興収100億円に達し、「アナと雪の女王」(37日間)や「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」(31日間)を上回る洋画アニメーション史上最速での100億円達成となった。 2位には、前週より2ランクアップで『映画ラストマン‐FIRST LOVE‐』(松竹)が続き、週末3日間で動員17万2000人、興収2億3700万円をあげ、前週末を上回る好成績となった。累計成績は動員61万人、興収8億円を突破している。
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』(ディズニー)は3位をキープし、週末3日間で動員16万5000人、興収3億1200万円を記録。累計成績は動員93万人、興収17億円を超えている。
4位には、前週の6位からさらに順位をあげた『国宝』(東宝)が続き、 公開31週目ながら週末3日間で動員16万3000人、興収2億4300万円を記録。累計成績は動員1336万人、興収188億円となっている。
新作では、6位に「ビーキーパー」のデヴィッド・エアー監督とジェイソン・ステイサムが再タッグを組んだアクション『ワーキングマン』(クロックワークス)が初登場。ステイサム演じる元特殊部隊員レヴォン・ケイドが、人身売買を生業にする凶悪なロシアンマフィアたちを相手に、建設現場で使い慣れた工事用具や特殊部隊時代の銃火器を手に一人で立ち向かう。共演はデヴィッド・ハーバー、マイケル・ペーニャ、ジェイソン・フレミング、他。
既存作品では、9位の『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』(東宝)が動員665万人、興収101億円を突破した。










