今週の映画ランキング

最新の人気映画をご案内!週末観客動員数TOP10。
今週のランキングは、『ママがもうこの世界にいなくても~』が初登場1位!この他新作は『ディスクロージャー・デイ』など2作品がランクイン!

集計日付:2026年10月2日~10月4日

 今週の動員ランキングは、21歳でステージ4の大腸がんを宣告された遠藤和(のどか)さんの実話を川口春奈主演で映画化した『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』(東映)が、初日から3日間で動員29万2000人、興収4億4100万円をあげて初登場1位に輝いた。和を献身的に支える夫・将一役を高杉真宙、闘病中の姉を常に気遣う次女・遥役を松本穂香、姉2人を慕う結子役を中島瑠菜が演じている。監督は「溺れるナイフ」等の山戸結希。 2位には、スティーヴン・スピルバーグが原案・監督を務めたSFサスペンス『ディスクロージャー・デイ』(東宝東和)が、週末3日間で動員17万2000人、興収2億7800万円を記録してランクイン。衝撃的な機密情報を知り、その秘密を明らかにする使命を負った気象キャスターをエミリー・ブラント、サイバーセイキュリティのエキスパートをジョシュ・オコナーが演じ、2人に立ちはだかる謎の組織を率いる男にコリン・ファースが扮している。10月1日(木)の初日から4日間の累計成績は、動員23万4000人、興収3億6500万円となっている。

  3位には、前週1位を獲得した『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』(東宝)が続き、週末3日間で動員15万人、興収2億2200万円をあげた。累計成績は動員185万人、興収26億円を突破している。

  この他新作では、西畑大吾(なにわ男子)と福本莉子のW主演によるヒューマンストーリー『時給三〇〇円の死神』(ソニー/ギャガ)が9位に初登場。人生に絶望する大学生が、同級生から時給300円の“死神”のアルバイトに誘われたことで、“死者”たちの切実な想いと向き合い、止まっていた人生が少しずつ動き始める。監督は酒井麻衣、共演は渋谷凪咲、齋藤潤、泉谷星奈、他。

  既存作品では、4位の『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(東宝)が累計で動員1176万人、興収171億円を突破。

  5位の『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密』(東映)は、10月2日(金)からシリーズ初の4DX上映も始まり、累計成績は動員86万人、興収10億円を超えている。

  また、10位の『オデュッセイア』(ビターズ・エンド)は累計で動員107万人、興収20億円を突破し、クリストファー・ノーラン監督作としては「ダークナイト ライジング」の興収19.7億円を上回った。

  この他、公開6週目を迎えた『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉』(アニメック)が再び7位にランクインした。

最終更新日:2026-10-05 18:13:05

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