今週の動員ランキングは、『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』(東映)が、週末3日間で動員31万2000人、興収4億4800万円をあげ、再び1位に返り咲いた。累計成績は動員154万人、興収22億円を突破した。 2位には、前週と同じく『バイオハザード』(ソニー)が続き、週末3日間で動員18万9000人、興収3億3100万円を記録。累計成績は動員80万人、興収13億円を超えている。
3位には、『汝、星のごとく』(東宝)が週末3日間で動員17万4000人、興収2億6300万円をあげ、前週よりワンランクアップした。累計成績は動員64万人、興収9億円となっている。
4位には、鴨志田一の人気ライトノベルを基にした劇場版アニメーション『青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない』(アニメック)が初登場した。監督は前作に引き続き増井壮一、声の出演は石川界人、瀬戸麻沙美、石見舞菜香、他。
5位には、「ミッシング」等の吉田恵輔監督が磯村勇斗、末澤誠也を主演に迎え、二人の青年と彼らを導くメンターの存在を描いた『mentor』(エイベックス・フィルムレーベルズ/スターサンズ)がランクイン。
6位には、宗教家の大川隆法による原作を基に、本当の幸福とは何なのかを問いかける『影を売る女』(日活)が初登場した。監督は「二十歳に還りたい。」等の赤羽博、出演は長谷川奈央、青木涼、田中宏明、他。
この他新作では、1987年に誕生したカプコンの対戦格闘ゲームをハリウッドで実写化した『ストリートファイター/ザ・ムービー』(東和ピクチャーズ/東宝)が8位に入った。監督はキタオ・サクライ、出演はノア・センティネオ、アンドリュー・小路、カリーナ・リャン、他。
10位には、ダニエル・クラウスのベストセラー小説を基に、巨大クジラに丸呑みされてしまった青年の脱出サバイバルを描く『クジラに落ちた男』(ディズニー)がランクインした。監督はブライアン・ダッフィールド。『バイオハザード』でも主演を務めるオースティン・エイブラムスが主人公の青年を演じている。
既存作品では、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(東宝)が累計で動員1242万人、興収181億円を突破している。










