今週の動員ランキングは、『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』(東映)が、週末3日間で動員20万5000人、興収2億6700万円をあげ、1位に返り咲いてから3週連続でその順位をキープした。累計成績は動員241万人、興収34億円を突破している。 2位には、前週よりワンランクアップした『汝、星のごとく』(東宝)が、週末3日間で動員10万7000人、興収1億5100万円をあげて続いた。累計成績は動員115万人、興収16億円を超えた。
『バイオハザード』(ソニー)は週末3日間で動員8万1000人、興収1億2700万円をあげ、前週よりツーランクアップで3位となった。累計成績は動員118万人、興収20億円を突破した。
4位には、1983年に公開された金子正次主演・脚本によるヒット映画を、水田伸生監督が柳楽優弥を主演に迎えて新たに描いた『RYUJI 竜二』(カルチュア・パブリッシャーズ)がランクイン。共演は川栄李奈、萩原利久、JUNON、他。
この他新作では、「バットマン」シリーズのヴィランの一人が、いかにして怪物へ変貌したかを描いた心理スリラー『クレイフェイス』(東和ピクチャーズ、東宝)が9位にランクイン。監督はジェームズ・ワトキンス、出演はトム・リス・ハリス、ナオミ・アッキー、デヴィッド・デンシック、他。
10位には、1980年公開の劇場映画第3作に新解釈を加えて再構成した最終章『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章 虹色の輪廻』(松竹ODS事業室)が初登場。総監督・シリーズ構成・脚本を福井晴敏、監督をヤマトナオミチが務め、声の出演は小野大輔、桑島法子、潘めぐみ、他。
既存作品では、公開15週目の『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(東宝)が累計で動員1277万人、興収186億円を超えている。










