
〈T-ARA〉のメンバーだったリュ・ファヨンを主演に迎え、《階間騒音》と《カルト宗教》を題材に描いたサスペンス・スリラー「501号室の男 -ある作家の記録-」が、4月3日(金)よりシネマート新宿で公開される。ビジュアルと予告編が到着した。
401号室に住む作家志望のウンス(リュ・ファヨン)。執筆コンテストでは落選が続き、さらに上階の騒音にも悩まされていた。この状況を作品の題材にしようと思い立ったウンスは、友人のチソンと共に、501号室の住人・ホギョンの観察を始める。そしてついに、騒音をめぐる衝撃の事実を突き止めるが、それは自身を危険な立場に追い込むことでもあった──。
作品は第25回富川国際ファンタスティック映画祭、ニューヨーク・トゥルー・フェスティバル2022(リュ・ファヨンが主演女優賞を獲得)などで上映された。戦慄の物語を見届けたい。
「501号室の男 -ある作家の記録-」監督:キム・ジョンウク
出演:リュ・ファヨン、パク・ジヌ、チョン・ドンフン、イム・ジンテク、オ・ヨンシル、チェ・ヨンジョン
2022年/韓国/カラー/ステレオ/106分/G/韓国語
原題:사잇소리 日本語字幕:勝祐美子 配給:JIGGY FILMS
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公式サイト:https://jiggyfilms.co.jp/item/501goushitsu/

