小栗旬&リリー・ジェームズが撮影秘話を告白『バッド・ルーテナント:トウキョウ』特別映像解禁

小栗旬&リリー・ジェームズが撮影秘話を告白『バッド・ルーテナント:トウキョウ』特別映像解禁1
小栗旬&リリー・ジェームズが撮影秘話を告白『バッド・ルーテナント:トウキョウ』特別映像解禁2

三池崇史監督×小栗旬の『クローズZERO』黄金タッグが、ハリウッドの新鋭スタジオ「NEON」とタッグを組んだ前代未聞のサスペンスアクション!トロント国際映画祭でのワールドプレミアを皮切りに世界17の国と地域での公開も決定した 『バッド・ルーテナント:トウキョウ』が、世界に先駆け10月23日(金)より大ヒット上映中!

「酔っ払いの乱闘のように本能的だった」
小栗旬&リリー・ジェームズが生々しいアクションの裏側を語る特別映像解禁!

この度、小栗旬とリリー・ジェームズが三池流のリアルなアクションの撮影秘話を語るインタビューと、白熱する撮影現場を捉えたメイキング映像を凝縮した特別映像が解禁となった!
「スシの研究」という名目で半年ほど前に来日するも、突然行方不明となった次期アメリカ大統領の娘ミーガン(リヴ・モーガン)の捜索のため日本へ送り込まれたFBI捜査官・グエン(リリー・ジェームズ)。彼女はある思惑を抱きながら、警察内部でも黒い噂が絶えない自暴自棄な刑事・矢吹をパートナーに指名する。そんな中、二人が聞き込みに訪れたクラブで、激しい乱闘へと発展していくシーンは、矢吹とグエンがそれぞれ心の奥底に抱えてきたものを爆発させる、映画の大きな見せ場のひとつだ。CGや洗練されたスタイリッシュなスタントとは一線を画し、人間の業や本能が激突する“リアルな痛み”が画面越しに伝わるアナログなアクションが見どころとなっている。
三池崇史監督は全体を通してアナログ感にこだわり抜いており、その哲学はアクション演出にも色濃く反映されている。「アクションやカースタントを追求するというより“暴れざるを得ない”というイメージ。矢吹もヤクザたちも初動勝負で、持久力がある人たちではないので華麗な動きはしない。それよりも“痛そうだな”というアクションが作れればいい」と語る通り、洗練された格闘術ではなく、“生き残るため”に繰り広げられる本能剥き出しのアクションが圧倒的なリアリティを生み出している。

今回解禁になった映像で主演の小栗旬は、「矢吹は警察官として多少の訓練は受けているとしても、あのシーンはどちらかというと“喧嘩”という感じ。昔から知っているアクションチームだったので、めちゃくちゃやりやすかったです」と振り返る。さらに「慣れない環境の中、吸収していくスピードも速くて、楽しんで撮影に参加してくれていた」とリリー・ジェームズを称賛。対するリリーも「このファイトシーンはきれいに決まる格闘というより、酔っ払い同士の乱闘みたいにぐちゃぐちゃで予測不能な感じで、とても生々しく本能的な戦いとして表現できました」と語る。
さらに、「勢い余って相手の顔を本当に殴り、そのまま倒してしまった」というアクションに熱が入りすぎたがゆえの裏話も告白!そんなハプニングの裏側も特別映像にはばっちり収まっている。慣れない土地での撮影、そして予期せぬハプニングにも見舞われたが「日本での撮影は、私にはとても大きな意味がありました。また日本に戻ってもっと撮影したいです」と、作品や日本への強い愛を明かしている。

小栗旬演じる矢吹と、リリー・ジェームズ演じるグエンが、トウキョウの闇の中で剥き出しの感情をぶつけ合う緊迫のアクションシーン。スクリーンの枠を超えて押し寄せる生の衝撃と熱量を、ぜひ劇場のスクリーンで体感してほしい!

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最終更新日
2026-10-23 15:00:00
提供
映画の時間編集部

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