“キャラクターそのものの声”を探して─世界規模キャスティングの舞台裏『ダビデ ~王になった少年~』本編映像解禁

“キャラクターそのものの声”を探して─世界規模キャスティングの舞台裏『ダビデ ~王になった少年~』本編映像解禁

この冬、世界中を笑顔にする、新しいヒーローがやってくる。全米を沸かせた、歌と冒険のミュージカル・アニメーション『ダビデ ~王になった少年~』が、11月6日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開。

本作のキャスティングは、アメリカとイギリスのキャスティングチームが連携し、世界規模でキャスティングを実施。ブレント・ドーズ共同監督は「有名俳優を当てはめるのではなく、キャラクターそのものの声を探した」と語る。少年ダビデ役のブランドン・エングマンは、2017 年のデモ制作時に抜擢された。彼の声が持つ“エネルギー、優しさ、喜び”が決め手となり、制作陣は「10 年後のブランドンの声」を探す形で大人のダビデ役を選定。最終的に、グラミー賞にもノミネートされた経験を持ち、GMA ダヴ・アワードを受賞している現代ワーシップ・アーティストのフィル・ウィッカムが起用され、声質と精神性が自然につながるキャスティングが実現した。ダビデの母親であるニツェヴェト役のミリ・メシカは圧倒的な歌唱力で制作陣を魅了し、迷うダビデの背中を押す楽曲「Tapestry」を象徴的なシーンへと押し上げた。そのほか、ガトの王役のアシム・チャウドリー、ペリシテの兵士役のミック・ウィンガートら国際的キャストが集結し、作品のドラマ性とエンターテインメント性を支える布陣が整えられた。キャラクターの声が世界観の“生命線”となる本作において、声優陣の演技は物語のドラマ性と音楽性を大きく支えている。国際オーディションを経て選ばれた声が、ダビデの物語に説得力と深みを与えた。

あわせて解禁となった本編映像では、羊飼いとして暮らしていた少年ダビデが、将来の王として選ばれる決定的な瞬間が映し出される。突然の提案に驚いたダビデは断ろうとする。しかし、驕ることなく自らを過信しないその心こそが、王にふさわしいのだと諭される。そして、ダビデの運命を大きく変える儀式が、いよいよ執り行われようとしていた――。
壮麗な映像と音楽、家族で楽しめる安心感、そして文化や言語を越えて届く普遍的なテーマを兼ね備えた『ダビデ ~王になった少年~』は、11 月 6 日(金)より TOHO シネマズ 日比谷ほか全国公開。

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(C)2025 Giant Slayer Media, LCC. All rights reserved. 配給:ハーク

最終更新日
2026-10-16 14:00:00
提供
映画の時間編集部

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