
1987年、ゲームセンターの筐体から産声を上げ、日本のゲーム文化を世界へと知らしめた格闘ゲームの金字塔『ストリートファイター』。「対戦格闘ゲーム」というジャンルそのものを確立した本シリーズは、35年以上の時を超えた現在もなお進化を続け、その存在感を一層強めている。シリーズ累計販売本数は全世界で6,000万本(※2026年6月30日現在)を突破。世代や国境を越えて支持され、あらゆるエンターテインメントへ影響を与え続ける、まさにポップカルチャーの象徴的存在だ。そして2026年——。ゲームの枠を超えて愛され続けてきたこの“生ける伝説”が、ついに世界最高峰の製作陣とキャストによってハリウッド実写映画化。映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』は10月16日(金)より全世界同時公開となる。
映画声優初挑戦!人気VTuber・葛葉が日本語吹替版に参戦決定!
『ストリートファイター6』を愛する葛葉が、インターポールの諜報員・マービン役を熱演!
この度発表されたのは、VTuber・葛葉の日本語吹替版への参加決定というビッグサプライズ!「にじさんじ」に所属し、ゲーム実況を中心に幅広い活動を展開する葛葉は、YouTubeチャンネル登録者数200万人を超える大人気VTuber。なかでも『ストリートファイター6』を継続的にプレイしており、これまで自身の配信を通じてゲームの魅力を発信してきたほか、2023年には、葛葉が主催するカジュアル大会企画「KZHCUP」の第2回として「KZHCUP in STREET FIGHTER 6」を開催。『ストリートファイター6』を愛する「にじさんじ」ライバーたちが集結し、プロ選手も招いて熱戦を繰り広げた。さらに2026年1月には、「KZHCUP RUMBLE in STREET FIGHTER 6」を開催。KZHCUP初のリアルイベントとしてパシフィコ横浜 国立大ホールで決勝戦・エキシビションマッチを実施するなど、『ストリートファイター6』を通じてゲームファンを大いに盛り上げてきた。
そんな『ストリートファイター6』と深い縁を持つ葛葉が、満を持して映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』の日本語吹替版に参戦!今作が映画声優初挑戦となる!演じるのは、インターポールの諜報員・マービン。TGSのステージ上でその参加がスクリーンに映し出されると、会場からは驚きのどよめきと大歓声が巻き起こり、集まったゲームファン、映画ファンを大いに沸かせた。今回の発表を受け、葛葉は「話を聞いた時は『え? え、マジで俺でいいんですか?』って感じで、普通に超びっくりしました」と、オファーを受けた際の驚きを明かす。さらに、収録については「かなり緊張したんですけど、めちゃめちゃ新鮮で、すっげえ貴重な、いい経験をさせてもらいました」と振り返り、吹き替え収録への充実感を語った。また、マービンについては「結構クセのあるいいキャラ」と紹介し、「ストリートファイターらしい、熱いバトルはもちろん、他の登場人物との掛け合いなんかも楽しんでもらえたら」とコメント。
『ストリートファイター6』のプレイヤーとして、そして自身の主催イベントを通じてゲームファンを盛り上げてきた葛葉が、今度は映画の世界に声優として参戦。ゲームから映画へとフィールドを広げた葛葉の新たな挑戦に、期待が高まる。世界中のゲームファンが注目する「TOKYO GAME SHOW」でのスペシャルイベントを経て、本作への期待はさらに高まるばかり。1か月後に迫った劇場公開に、ぜひ期待してほしい。
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『ストリートファイター/ザ・ムービー』
2026年10月16日(金)より全世界同時公開
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配給:東和ピクチャーズ・東宝

