『無用の人』主人公(蒼井優)が、寡黙な父の人生をたどる特報映像&新場面写真解禁

『無用の人』主人公(蒼井優)が、寡黙な父の人生をたどる特報映像&新場面写真解禁1
『無用の人』主人公(蒼井優)が、寡黙な父の人生をたどる特報映像&新場面写真解禁2

主演に蒼井優を迎え、作家・原田マハが、自著「無用の人」(講談社文庫『あなたは、誰かの大切な人』収録)を原作として、自ら脚本・監督を務める映画『無用の人』が2027年1月29日(金)全国公開。
本日 9 月 18 日(金)より開催の、ヨーロッパで重要視される映画祭のひとつでもある第 74 回サン・セバスチャン国際映画祭コンペティション部門にてワールドプレミアを迎える本作より、特報映像と新場面写真 4 点を解禁。

この度解禁された特報映像では、「疎遠だった父が死んだ」というナレーションと共に、蒼井優演じる主人公・聡美の部屋に置かれた遺骨が映し出される。また、渡辺えり演じる聡美の母・柊子が「あの人、居てもいなくても同じ、無用の人っていうか・・・」と生前の父・唯一(イッセー尾形)の印象を聡美に吐露するシーンも。ところどころに差し込まれる父・唯一の姿や、晩年の父の足取りをたどる聡美の姿も映し出されている。“無用の人”と母に言わしめた父は、どのような人生を送ったのか、また「家族さえ知らなかった、父の本当の姿」とは何か。涙が落ちるのをこらえる聡美の姿とエモーショナルな音楽が胸に迫り、父娘のドラマを予感させる映像となっている。

今回新たに解禁された場面写真では、美術館で監視員として働いている聡美(蒼井優)や、母・柊子(渡辺えり)が聡美と食事を楽しむ姿、また父・唯一(イッセー尾形)と向かい合う、骨董商・タク(永山瑛太)の姿も。登場人物が、父・唯一の人生とどう交わっていくのか、期待が膨らむ。原田マハ監督初監督作品と、実力派俳優陣が織りなす世界観に国内外から高い注目が集まっている。

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©2026 映画「無用の人」製作委員会

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最終更新日
2026-09-18 10:00:00
提供
映画の時間編集部

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