
主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介を迎え、監督・内田英治が再びタッグを組む映画『マッチング TRUE LOVE』。マッチングアプリでの出会いが日常となった現代を舞台に、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描き出した前作『マッチング』は、公開時に邦画実写映画として2週連続No.1を記録し、興行収入9.7億円、動員67万3,000人を突破する異例のヒットとなった。その続編となる本作は、舞台をマッチングアプリから南の島での〈マッチングツアー〉へと大きくスケールアップ!土屋太鳳はアプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花(りんか)を演じ、佐久間大介は輪花の前から突然姿を消す恋人の吐夢(とむ)として、前作に引き続き物語に深く関わっていく。
土屋太鳳×佐久間大介×LiSA 豪華スペシャル鼎談が実現!
LiSAが主題歌「ソフィリア」に込めた想いを語るSPCECIAL TALK映像解禁!
土屋「わかってくださったんだな」 佐久間「「マッチ具合」がスゴかった!」
この度、輪花役の土屋太鳳、吐夢役の佐久間大介、そして本作の主題歌「ソフィリア」を書き下ろしたLiSAによるスペシャル鼎談に、本編映像を織り交ぜたSPCECIAL TALK映像が解禁!
映像では、LiSAが「ソフィリア」のタイトルについて、「ギリシャ語で“ソ”は『あなた』、“フィリア”は『愛』。“愛”だけではなく“愛着”という意味もあるので、『あなたへの愛着』という意味で『ソフィリア』という造語を作りました」と制作秘話を明かすと、佐久間も「スゴ!そうだったんだ!」と驚きの表情を見せる。さらにLiSAは、「『マッチング TRUE LOVE』は“愛”に傷つけられたり、歪な“愛”を持っている人物がたくさん登場する作品。輪花も吐夢も本音を口にしないからこそ、吐夢の頬を撫でてあげられるような歌になればと思った」と、楽曲に込めた想いを語る。その言葉を受け、土屋は「すごく“わかってくださったんだな”って」、佐久間も「“マッチ具合”がスゴかった!」と、作品に寄り添って生まれた楽曲を絶賛。
映像では、そんな3人の言葉とともに、輪花と吐夢の間に流れる繊細な感情や、それぞれが胸の内に抱える秘密、そして“真実の愛”を巡って翻弄されていく姿を収めた本編映像も次々と映し出されていく。LiSAが作品と登場人物に寄り添いながら紡ぎ上げた「ソフィリア」が、輪花と吐夢の言葉にならない感情を優しくすくい上げ、本編と主題歌が響き合う『マッチング TRUE LOVE』の新たな魅力が詰まった映像となっている!
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