90分間、逃げろ。『バイオハザード』ゲームへのオマージュの特別映像、日本版ポスター解禁

90分間、逃げろ。『バイオハザード』ゲームへのオマージュの特別映像、日本版ポスター解禁

ソニー・ピクチャーズ配給、映画『バイオハザード』が10 月 9 日(金)全国公開。この度、ゲーム「バイオハザード」の“マニア”を公言するザック・クレッガー監督みずからが、本作に詰め込んだ“仕掛け”を明かす特別映像が到着!あわせて、日本版ポスターも解禁となった。

天才クレッガー監督が仕掛ける<恐怖の 90 分間>
「“バイオ”マニアの私が全プレイ経験を詰め込んだ」

この度解禁されたのは、ザック・クレッガー監督によるコメント映像。「主人公の環境は 7〜8 分ごとに変化する。常にステージが移行していく感覚だ。ゲーム同様武器も進化する。ハンドガンから始まり、ショットガン...最終的にはマシンガンへ」──ひとつ切り抜けたと思ったら、もう次のステージ。息をつく暇も、ロード画面すらない。武器が強くなる分だけ、その先に待つ“何か”も手強くなる。ハンドガン一丁で震える配達人ブライアンは、最後にどうなっているのか。さらに、「行く手を阻む南京錠。回復アイテムの救急スプレーとハーブ。行く先々にはタイプライターもある」と、シリーズをプレイした者ならば劇場で見つけたくなるような、おなじみのアイテムが随所に描かれていることを語った。ゲームならセーブはタイプライターで可能だが、映画にはない。ブライアンに“やり直し”はきかない。「ゲームの精神と雰囲気を忠実に再現した。増殖し続ける恐怖に何度も何度も引き込まれる」と締めくくった。ゲームで味わったあの緊張感が、映画館の暗闇で 90 分間ノンストップで襲いかかる。コントローラーを握っていないのに、手に汗がにじむ──。

日本版ポスターも解禁。雪が降りしきる通りに立つ、オースティン・エイブラムス演じる主人公・ブライアン。白い十字が入った緑色のバッグを肩に提げ、片手には銃を握りしめている。目の前の道には横転した車が並び、ビルの屋上には数えきれないほどの人影が...。「90 分間、逃げろ。」という文字からも、ブライアンが遭遇する最悪の一夜であることが伝わってくる。

2026 年は、ゲーム「バイオハザード」のリリース 30 周年。ゲームの熱狂的なファンであることを公言しているザック・クレッガーが放つ、新たな『バイオハザード』。監督のオマージュがスクリーンのどこに息づいているのか、“次のステージ”へと進み続ける恐怖の 90 分間をぜひ映画館で体験してほしい。

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『バイオハザード』10月9日(金)全国の映画館で公開

最終更新日
2026-09-11 18:00:00
提供
映画の時間編集部

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