『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』愛の記憶と、笑顔あふれる日常を捉えた場面写真&ショートPV解禁

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『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』愛の記憶と、笑顔あふれる日常を捉えた場面写真&ショートPV解禁2

10月2日公開、川口春奈主演映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』の情報解禁につきましてお知らせをさせていただきます。『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(日本テレビ系)の「結婚式の旅」で密着された様子が、”涙が止まらない実話”として日本中の共感を呼んだ遠藤 和さんが綴ったベストセラー手記「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(小学館刊)が、待望の映画化。

川口春奈と高杉真宙、現場で育まれた強固な信頼関係
二人の出会いと笑顔の記憶を捉えた場面写真&ショートPVが解禁!

ショートPV「和」編:https://youtu.be/GB9_cpJQGUM
「将一」編:https://youtu.be/QK4MbCiAIaw

過酷な運命に抗いながら、誰よりも全力で「今」を生き抜いた二人の絆を描く本作。この度、主演の川口春奈と高杉真宙が演じる和と将一が出会い、互いへの愛を深めていく幸せな日々の記憶を捉えた場面写真4点とそれぞれの立場からの気持ちを収めたショート PV が解禁となった。
二人の関係性を語る上で欠かせないのが、和さんの故郷・青森県での撮影ロケーションだ。東北ならではの透き通った光や街の気配、和さんが日常的に見つめていた風景をスクリーンに刻むため、撮影は2回に分けて敢行された。二人が付き合うきっかけとなる重要なデートシーンは、青森港が広がる「青森ベイプロムナード」で撮影を実施。美しい景色のなか、風や光を感じる情緒的な映像美によって、本編では二人の絆が深まっていく瞬間が瑞々しく捉えられている。
劇中で揺るぎない愛情を見せる二人だが、カメラの裏側でも互いを深く尊敬し、支え合っていた。高杉が「川口さんのいろんな方向に対する気遣い、熱意、優しさを多く見られたので『こんな人いるんだ』と思った。人としてすごく尊敬できる部分が多くあって、ご一緒できて素直に良かったなと心の底から思う」と敬意を明かす。一方の川口も「高杉さん自体がまるっと優しさの塊みたいな人。撮影中はいろんな感情になりましたが、決して一人ぼっちにしないで一緒に悩み、戦ってくれた。戦友のような感じで本当に助けられた」と振り返る。互いへの温かな思いと強い絆、そして現場で育まれた強固な信頼関係が、画面越しにも二人のかけがえのない空気感となって力強く伝わってくる。

今回解禁された写真には、そんな二人の恋の始まりや、何気なくも特別な愛おしい時間が映し出されている。青空と緑が鮮やかに映えるドライブデートで無邪気に先を歩く和(川口)を優しく見つめながら車のドアを開ける将一(高杉)のカットや、ボウリング場で顔を見合わせて楽しそうに笑い合う姿。さらには、飲食店でテレビ番組の取材を受けながら顔を覆って照れ笑いを浮かべる和とそれを見守る将一の微笑ましい一コマ、おそろいの T シャツを着て鍋を囲み、笑顔を交わし合うカットなど、二人の生き生きとした「今」が凝縮されている。山戸結希監督が誇る圧倒的な映像美とキャスト陣の等身大の魅力が融合し、ふたりが紡いだ温かな時間を色鮮やかに伝えるカットが揃った。
さらに合わせて解禁となったショート PV(和編・将一編)は、それぞれの立場からの想いがセリフと共に収められており、二人のゆるぎない絆やお互いを想う気持ちが痛いほど伝わってくる映像となっている。
限りある命で紡いだ奇跡の《愛の実話》、映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』は10月2日(金)より全国公開。この秋、観終わったあとに大切な人へ会いたくなる温かな感動の軌跡を、ぜひ劇場のスクリーンで見届けてほしい。

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『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』
10 月 2 日(金)全国公開 配給:東映
原作:遠藤和「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(小学館刊)
©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会

<写真ギャラリー>

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最終更新日
2026-09-03 10:00:00
提供
映画の時間編集部

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