神崎麗司(中島健人) VS 渕上颯真(塩野瑛久)『ラブ≠コメディ』“怒りの壁ドン”シーンが解禁

神崎麗司(中島健人) VS 渕上颯真(塩野瑛久)『ラブ≠コメディ』“怒りの壁ドン”シーンが解禁

中島健人主演、ヒロインに長濱ねるを迎えて描く、情熱を燃やす人たちの胸アツお仕事エンターテイメント映画『ラブ≠コメディ』が、7月3日(金)より絶賛上映中!

ライバルからの挑発に熱い壁ドンで反撃!?
神崎麗司(中島健人) VS 渕上颯真(塩野瑛久)の本編シーン解禁!

主人公・神崎麗司(中島健人)とライバル俳優・渕上颯真(塩野瑛久)が火花を散らす本編シーンが解禁となった。今回到着したのは、2人がそれぞれ出演するドラマの視聴率をきっかけに激しく衝突する場面。“ラブコメのプリンス”として絶大な人気を誇りながらも、俳優としては重厚な作品で認められたいという葛藤を抱える麗司。一方の颯真は、社会派作品で映画賞を受賞し、実力派俳優として確固たる地位を築いている。同世代として切磋琢磨してきたからこそ、友情とライバル心が複雑に交錯し、胸の奥にくすぶっていた感情が一気に噴き出していく――。颯真は「ラブコメはいいよな、気楽で」と切り出し、「安直なラブシーンを詰め込んでキュンキュンさせておけばいい。簡単じゃん」と挑発。その言葉は麗司のプライドに火をつけ、抑えていた感情が一気に爆発する。親友であり、ライバルでもある2人だからこそ生まれる、互いのプライドが真正面からぶつかり合う、熱量あふれるシーンとなっている。

撮影を振り返り、中島は「俺の壁ドン、全力で受け止めてくれた」とコメント。これに対し塩野も「全力で受け止めました。ものすごく熱い言葉をぶつけてくれました。最初は怒りすぎじゃないかとも話していたんですが、“どうでもいい相手だったらそこまで熱くならないよね”と話してからの壁ドンでした」と明かしており、単なる対立ではなく、互いを認め合う関係性だからこそ生まれた感情のぶつかり合いであることを語っている。中島は華やかなスターの顔と内面に抱える葛藤を振れ幅豊かに演じ分け、塩野もまた実力者ゆえの孤独や複雑な胸中を繊細に表現。“ラブコメ”というジャンルを投げ出しかけていた麗司を変えたのは、ドラマの相手役・南風美里(長濱ねる)との出会いだった。仕事に真摯に向き合う美里と、作品づくりに情熱を注ぐ現場の熱量に触れたことで、止まっていた“芝居への情熱”が再び動き出していく。
映画『ラブ≠コメディ』は絶賛上映中、ぜひ劇場でご覧いただきたい!

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『ラブ≠コメディ』絶賛上映中
配給:ストームレーベルズ/ライブ・ビューイング・ジャパン
(C)2026 Storm Labels Inc. All Rights Reserved.

最終更新日
2026-07-10 07:00:00
提供
映画の時間編集部

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