ワンオペ問題に切り込む衝撃作『ワンオペレーション』9月18日公開決定!邦題、ポスタービジュアル、本予告解禁

ワンオペ問題に切り込む衝撃作『ワンオペレーション』9月18日公開決定!邦題、ポスタービジュアル、本予告解禁

第 75 回ベルリン国際映画祭銀熊賞(主演俳優賞)、第 83 回ゴールデン・グローブ賞女優賞(コメディ/ミュージカル部門)受賞、第 98 回米アカデミー賞主演女優賞ノミネートなど、世界の映画祭・賞レースを席巻した話題作『ワンオペレーション』(原題:If I Had Legs I'd Kick You)が、2026 年 9 月 18 日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開することが決定。
公開決定にあわせて、本作の邦題を『ワンオペレーション』に決定。あわせて、極限状態に追い込まれていく主人公リンダの姿を捉えたポスタービジュアルと、観る者を”ワンオペ地獄”へと引き込む本予告映像も解禁いたします。

A24×アカデミー賞受賞製作陣
監督の実体験から生まれた、限界寸前の日常を描く衝撃作!

本作は、『ミッドサマー』『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』など数々の話題作を送り出してきた気鋭スタジオの A24 が製作。本来は複数人で担うべき育児や家事、仕事を一人で背負う”ワンオペレーション”という現代社会の構造的問題を、スリラー、心理ドラマ、ダークコメディが融合した予測不能な物語として描き、主人公の日常とアイデンティティーが崩壊していく悪夢を、観る者に追体験させる衝撃作となっている。
監督・脚本を手がけたのは、本作が長編 2 作目となるメアリー・ブロンスタイン。心理学の修士号を持ち、国立病院で子どもを対象としたプレイセラピーに携わった経験もある彼女が、重病の娘とモーテルで暮らした自身の実体験をもとに脚本を執筆。主人公の視点に徹底的に寄り添う没入型の演出と、生々しい現実感とシュールな不条理が入り混じる独創的な映像表現で、観る者を終わりの見えない”ワンオペ地獄”へと引き込んでいく。
プロデューサーには、『ワン・バトル・アフター・アナザー』『リコリス・ピザ』などを手がけたサラ・マーフィをはじめ、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』で監督・脚本を務めたジョシュ・サフディらが参加。編集には、これまで『ヘレディタリー/継承』から始まるアリ・アスター監督のすべての長編作品の編集を手掛けてきたルシアン・ジョンストンが担当し、実力派クリエイターが集結。A24 ならではの挑戦的な作品づくりを支える強力な製作陣が名を連ねる。

キャリア 30 年以上のローズ・バーンがワンオペママの“魂の叫び”を体現!
本作で世界の映画祭・賞レースを席巻!!

主人公リンダを演じるのは、『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』『X-MEN』シリーズなどで知られるローズ・バーン。本作では、責任と重圧に押し潰されそうになりながらも日常をつなぎ止めようとする母親を鬼気迫る演技で体現し、第75 回ベルリン国際映画祭銀熊賞(主演俳優賞)、第 83 回ゴールデン・グローブ賞女優賞(コメディ/ミュージカル部門)を受賞、第 98 回米アカデミー賞主演女優賞にもノミネートされるなど、キャリア最高峰との呼び声高い評価を獲得した。
共演には、今年開催の第 98 回アカデミー賞授賞式の司会も務めたコメディアン、コナン・オブライエン、人気ラッパーでありファッションアイコンとしても活躍するエイサップ・ロッキー、『パティ・ケイク$』のダニエル・マクドナルドら個性豊かなキャストが集結。
完成後は世界中の映画祭・批評家から絶賛を浴び、「ノックアウト級の衝撃」(TheWrap)、「一度観たら忘れられない」(IndieWire)、「ローズ・バーンのキャリア最高の演技」(Vanity Fair)、「歯ぎしりするほど張り詰めた緊張感」(Time Out)など高い評価が続出した。

極限状態へと追い詰められていく――。
日常とアイデンティティーが崩壊していく様子を映し出す!

公開決定にあわせて解禁されたポスタービジュアルでは、限界寸前で虚ろな表情を浮かべる主人公リンダの顔を大胆に切り取ったデザインを採用。目元から涙のように流れ落ちる「笑ってしまうほど、もう限界。」というコピーが重なり、心身ともに追い詰められていく彼女の状態を印象的に映し出している。
さらに本予告では、病を抱える娘の育児とセラピストの仕事を一人で担うリンダの息つく暇もない日常を、容赦なく畳み掛けるトラブルの連続とともに描き出す。極限状態へと追い詰められていく一方、ブラックユーモアと予測不能な展開が観る者を物語へと引き込んでいく。ラストでは、崩れ落ちた天井の穴が映し出される中、リンダが「こちらは、すべて順調」とつぶやく。
続いて、困惑をにじませながらも笑みを浮かべる彼女の姿が映し出され、本作ならではの恐怖と笑いが表裏一体となった世界観を鮮烈に印象づける映像となっている。

”ワンオペ”という誰もが無関係ではいられない現代の社会問題を、恐怖と笑いが表裏一体となったブラックユーモアと圧倒的な没入感で描いた A24 発の衝撃作『ワンオペレーション』。世界中の映画祭・批評家を魅了した”極限ワンオペ”映画が、いよいよ日本公開を迎える。

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『ワンオペレーション』
9月18日(金) ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開
配給:東京テアトル、シンカ
© 2025 Legs Film Rights LLC. All Rights Reserved.

最終更新日
2026-07-09 12:00:00
提供
映画の時間編集部

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