未解決のまま時効を迎えた前代未聞の「二児同時誘拐事件」。事件の真相を追う新聞記者の主人公・門田次郎(西島秀俊)とは旧知の神奈川県警・刑事、中澤洋一役には、昨年デビュー40年を迎えたベテラン俳優の仲村トオル。中澤の後輩刑事・先崎隆明役には、俳優のみならずクリエイターとしても第一線で活躍する斎藤工。
また、二児同時誘拐事件発生当時の警察庁捜査一課長・真木慎一役には、青柳翔。門田が所属する大日新聞の本社記者・藤島光一役には、光石研。誘拐事件の対応に関わった神奈川県警捜査一課管理官・三村智也役には、名優・永島敏行。幅広い役柄を圧倒的な存在感で演じ分ける名バイプレイヤーたちが名を連ね、さらに、誘拐事件の被害児童である内藤亮の祖父・木島茂役には、映画界の重鎮・奥田瑛二が決定いたしました。
未解決“二児同時誘拐事件”に隠された、【空白の3年】とは――。
事件の核心が静かに浮かびあがる特報映像・ティザービジュアルが解禁!
解禁された【特報映像】では、1991年に発生した前代未聞の“二児同時誘拐事件”がもたらした混乱と、「警察大失態」の文字がスリリングに描かれる。
そこから一転、30年の時を経て事件を追い続ける新聞記者・門田(西島)の鋭い視線。未解決事件の被害者だった少年の同級生・土屋里穂(広瀬すず)が手紙を見つめ大粒の涙を流す。誰も知らない空白の時間。なぜ、被害者の内藤亮は、誘拐された3年間の真実を決して明かさなかったのか――。
さらに、解禁された仲村、斎藤、青柳、光石、永島、奥田ら豪華キャスト陣が演じるキャラクターたちの緊迫した表情、交錯する思惑が次々と畳みかけられ、重厚なミステリーの奥底に隠された心揺さぶる人間ドラマへの期待が一層高まる仕上がりとなっています。
映像と併せて公開となった【ティザービジュアル】では、唯一人、静かに何かを見つめる門田の姿が。「未解決で終わった、二児同時誘拐事件。当事者しか知らない、あの<3年>の真実。」という、本作が内包するミステリーの深淵を物語る強烈なコピーが、観る者を深く引き込みます。
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映画『存在のすべてを』2027年2月5日全国公開
配給:東映 (C)2027「存在のすべてを」製作委員会 (C)塩田武士/朝日新聞出版




