累計発行部数 45 万部突破!第 166 回直木賞と第 12 回山田風太郎賞を W 受賞、「このミステリーがすごい!」第1位ほか史上初4大ミステリー大賞(「週刊文春ミステリーベスト 10」「ミステリが読みたい!」「2022 本格ミステリ・ベスト10」)を制覇した米澤穂信の傑作ミステリーを映画化。『黒牢城』(こくろうじょう)が、2026年6 月 19 日(金)に全国公開。
仕掛けられた謎に立ち向かう、孤高の城主・村重〈本木雅弘〉と、囚われの天才軍師・官兵衛〈菅田将暉〉。謎解きが加速する、緊迫のシーンが明らかに!
官兵衛が村重に放つ言葉の意味、そして“黒幕”の真の狙いとはー
ただならぬ心理戦に心震える本予告映像&場面写真、一挙解禁!
荒木村重(本木雅弘)は織田信長に反旗を翻し、籠城作戦に出た。予告映像は、その城のなかで次々に起こる怪事件を映し出していく。「いかにも不可解。官兵衛、知恵を貸せ」という村重に応えるのは幽閉された敵方の軍師、黒田官兵衛(菅田将暉)だ。城外の敵なのか、城の中の裏切り者の仕業か、あるいは天罰なのかー。 「謎解きなど披露させていただいてもよろしいか」という官兵衛の助言をもとに、村重は一つ一つ謎に立ち向かっていくが、その間にも新たな謎が生まれていき...。見えない敵に翻弄され、動揺する家臣たち。心の支えである妻・千代保(吉高由里子)も、「殿のご存念がわかりませぬ」と不安を口にする。果たして謎の先にある、黒幕の本当の狙いは何か。そして官兵衛が放つ意味深な言葉の数々、その真意とはー。究極の心理戦の行方から目が離せない映像となっている。
あわせて解禁された場面写真では籠城中の城内でそれぞれの思惑が交錯するメイン写真を筆頭に、睨み合う村重(本木雅弘)と官兵衛(菅田将暉)の姿、城内にいるはずの敵に追い詰められていく家臣の郡十右衛門(オダギリジョー)、乾助三郎(宮舘涼太)らの家臣と村重の妻・千代保(吉高由里子)の姿が。そして敵であるはずの村重と官兵衛が、仕掛けられた不可解な謎と心理戦に協力して立ち向かう様子が映し出されていく。
また、4 月 10 日(金)より本作のムビチケ前売券(カード、オンライン)が発売開始されることも決定した。
映画『黒牢城』は 2026 年 6 月 19 日(金)全国公開!
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(C)米澤穂信/KADOKAWA (C)2026映画「黒牢城」製作委員会










