
第 49 回アヌシー国際アニメーション映画祭最高賞(クリスタル賞)受賞、第 83 回ゴールデングローブ賞アニメーション作品賞ノミネート、“アニメーション界のアカデミー賞”第53 回アニー賞長編インディペンデント作品賞を受賞、そして本年度アカデミー賞長編アニメーション映画賞最有力作である『ARCO/アルコ』が4月24日(金)より、TOHO シネマズ 日比谷ほか全国公開。
“真の芸術家が魂で描いた壮大な物語”、“『ARCO』に恋をした”
ダフト・パンク、キュアロンら海外著名人絶賛の特別予告映像公開!
この度解禁された特別予告映像では、虹色の少年アルコと時を超え奇跡的に出会ったイリスが紡ぐ壮大で美しい物語を幻想的に描写する映像とともに、本作に胸を打たれたアルフォンソ・キュアロンやミア・ハンセン=ラブ、ジャック・オーディアール、ダフト・パンクら海外の著名人から寄せられた絶賛コメントが並ぶ。
アルフォンソ・キュアロンは「真の芸術家が魂で描いた壮大なる物語」と称賛し、ダーレン・アロノフスキーは「心が震える。これほど眩しい物語が、かつてあったか」、ジャック・オーディアールは「圧倒的映像美。緻密な構成で描き出される、魂を震わせる感動の物語」とコメントを寄せるなど、名立たる映画監督の心を鷲掴みにしている!さらにフランスのエレクトロデュオ「ダフト・パンク」のトーマ・バンガルテルは「優美なる知性、鮮烈な人間賛歌。輝かしい未来を予感させる傑作」とコメントするなど普遍的なテーマを独創的なアニメーションとして完成させた今作に惜しみない賛辞を贈る。
3 月 13 日(金)に TOHO シネマズ 池袋にてジャパンプレミア上映決定&クリアファイル付きムビチケの発売もスタート!
本年度のアカデミー賞長編アニメーション映画賞にノミネートされた『ARCO/アルコ』が、東京アニメアワードフェスティバル 2026 のオープニング作品として本邦初上映となることが決定いたしました!4 月 24 日(金)の劇場公開に先駆けて、東京アニメアワードフェスティバル2026 の開幕となる 3 月 13 日(金)に TOHO シネマズ 池袋にてジャパンプレミア上映いたします。
今回の招待を受けて監督のウーゴ・ビアンヴニュは「私たちを招待してくれた東京アニメアワードフェスティバル 2026 に感謝します。私がこの作品の構想を持ち始めたとき、世界が少し暗い状況でした。そこで、より良い未来を望むなら、それを想像することから始めなければならないと思ったのです。この映画で「人を抱きしめるような体験を作ろう」と決めていました。皆さんにも、大きなハグのような、たっぷりの優しさとしてこの作品を受け取ってもらえたら嬉しいです。」と喜びのコメントを寄せました。またこの日からクリアファイル付きムビチケの発売も開始いたします。
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