P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-07-24
🧑🍼アリス・ウオーカー著・なぜ戦争はよくないかという絵本が平和資料室に有り開いて見ると母の巻き毛を触っている赤児の場面が出て来た。S・スピルバーグ監督の素敵な映画原作者で在ることが脳裏に過る
からーぱーぷる
総合評価3.5点、「カラーパープル(2023)」を見た方の感想・レビュー情報です。投稿はこちらから受け付けております。
🧑🍼アリス・ウオーカー著・なぜ戦争はよくないかという絵本が平和資料室に有り開いて見ると母の巻き毛を触っている赤児の場面が出て来た。S・スピルバーグ監督の素敵な映画原作者で在ることが脳裏に過る
歴史的認識、理解不足だと、誤解するのでしょう?
この作品は、パープル、神の働き、奇蹟と言う願い事の叶い方を表現した素晴らしい作品です。
スピルバーグ監督の作品は、鑑賞してないのですが、その舞台版の映画化と言う、面白い経緯。
ミュージカルだと、観客がいるので、映画館での鑑賞にたえる作品作りは難しいから、この舞台と映画との世界の合体は、分かりやすく、リズミカルに展開します。
昔なら、かなりリアルな演出も、比喩的、音響効果などでカバーして、グロさは抑えています。
既に、スピルバーグ監督作品が、アカデミー賞授賞の作品、けれど、演出や構成、音響効果など、まだまた、授賞しても可笑しくないポイントも多い作品。
遅れての鑑賞ですが、素晴らしい作品でした。
認識不足、誤解が、生み出すのも、人間が如何に、日常も、他者へ誤解しながら接していることの現実を知るのに役立ちます。
エンディングに、なぜか、涙が出てしまう再会のシーンは、人生を強く生きるからこそ分かるのかも知れません?
あなたももっと、パープルが告げている言葉に耳を傾けては、
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
開始1時間までいましたが、今の時代、あの映像は見るに堪えなかった。
後半に夢と希望を描いたのかもしれないが、女性を物以下に扱い、暴力をふるい、それに耐えしのぐということを延々流しており、年配の女性が多い映画館でしたが、よく誰も悔しく思ったり嘆くようなことなく観ていられるなと思いました。
暴力的なシーンが多い…何を言いたかったのだろう。時代に反してそういうものが減って来たから逆の発想で作ったのだろうか。
私には理解が出来ず、時間とお金と心の無駄でした。
良いところはダンスと歌が良かった。
観ている人を感動させようとする感じが見え見えで今一つだった感じの作品。
本年度ベスト級。
何だか高評価にしないといけない作品だったけど自分には響かず。
全体的に観ていて辛いシーンが満載。
そんな中、ミュージカルの歌や踊りのシーンが辛さを半減させる感じ。
後半で感動の涙が流れるシーン。
自分は泣けず取り残された感じ。
泣く事を期待して鑑賞したけど残念だった(笑)
子供を出産したセリー。
いきなり赤ちゃんが奪われ、知らない人と結婚させられる展開。
愛しい妹のネティとも生き別れとなってしまう展開。
奴隷の様な扱いを受けるセリー。
髭剃りのシーンは後押ししたくなる。
鑑賞中、辛いシーンの連続でラストに感動の嵐が来ると推測。
その為か感動の涙が発動せず(笑)
期待していた作品だけに満足度は低め。
登場人物の老けて行く感じが違和感無くて素晴らしかったです( ´∀`)