P.N.「水口栄一」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-01-18
くらやみ祭りの小川さんを観た。これはあらためて、人生とは何か、家族とは何か、幸福とは何かについて考えさせてくれたと思う。私はストーリーの中で、共感できるところがいっぱいあると思った。私は世の中には小川さんのような方がたくさんおられると思う。六角精児さんの演技は素晴らしい。また高島礼子さんはあいかわらず凄く美しい。演技も最高だ。
くらやみまつりのおがわさん
総合評価4.94点、「くらやみ祭の小川さん」を見た方の感想・レビュー情報です。投稿はこちらから受け付けております。
くらやみ祭りの小川さんを観た。これはあらためて、人生とは何か、家族とは何か、幸福とは何かについて考えさせてくれたと思う。私はストーリーの中で、共感できるところがいっぱいあると思った。私は世の中には小川さんのような方がたくさんおられると思う。六角精児さんの演技は素晴らしい。また高島礼子さんはあいかわらず凄く美しい。演技も最高だ。
リストラされた主人公が、伝統あるお祭りのお神輿を担ぐまでの話な訳ですが、交換可能なサラリーマンから、くらやみ祭の小川さんになるまでの話とも言えるし、父と息子の和解の話とも言えます。
世代は変わっても、伝統と人の営みは続いていく。古くて新しい話です。よかった。
府中在住ながら、くらやみ祭を見たことがなかったので
知りたくて鑑賞しましたが、お祭だけでなく
家族の在り方、周囲の人々との繋がり、大切なことが
沢山詰め込まれた、素敵な映画でした。
小川さん夫妻と同年代なこともあり、
日常の様々なシーンは重なるところもあって、
気付くと涙していたり…
沢山の方に観て頂きたい素晴らしい映画です!
是非、全国の劇場で公開してほしいです。
観に行って良かった~と心から思えました。
役者さんの演技が皆さん素晴らしい‼︎
お婆ちゃん役の水野久美さん、現在放送中の民放昼ドラとはガラリと違う役柄で‥流石ベテランですね。
こういう映画がもっと注目されて欲しい。家族や地域のかかわり、色々考えながら当たり前の日常を大切にしたいと思いました。
府中の人、祭り好きは必見です。そのほかの人にも、なんか明日からがんばろっ。って思える映画です。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
小川さんと美沙の銭湯前でのシーン。
父から娘への言葉は、カッコいいものではなかったのかもしれませんが、寄り添うような言葉と表情が本当によかった。
何回間違ってもやり直せばいい。
まだ、必ず間に合うから。
たくさんの人の背中をそっと押す、素敵な映画です。
TOHOシネマズ府中で観てきました。
1時間前には、空席無しでした。
前日に予約しておいてよかったです。
くらやみ祭り中心に生活している府中市民がたくさんいます。
そのことが、とてもよく表現されていました。
ドキュメンタリーでない、お祭り映画というジャンルの
金字塔です。
よくまとまった映画で、とてもよかったです。
小川さん、妻、娘、その子供、その他登場人物それぞれの立場に共感し、グッとくるシーンがたくさんありました。
娘さんの語る演技のところは鼻をすする音がたくさん聞こえてきました。すばらしいシーンでした。
最後まで見ると、うまーくつなっていて、感動的。最初はゆっくりな展開に感じましたが、後半、泣き所がたくさんあり、本当いい作品だと思えます。
府中に住んでいますが、地元民ではないのでまつりには疎外感をやや感じますが、熱い想いと歴史に改めて価値を感じました。今日はtoho満席でした。ぜひ見ていただきたい映画です。
くらやみ祭の勇壮さと府中に暮らす市井の人々の小さな日常が、素晴らしく優しい愛情あふれる音楽であらわされていて、あっという間の110分でした!
涙が自然にでてきて、笑えて、なんといい映画だ!
上映映画館が限られていることがもったいないです!
大きな都心の映画館でも上映希望。
見終わるといろいろあるけれど日々生きていこう、と思える映画でした。
おすすめです!!!
府中市民が皆で協力した映画だとエンディングロールでわかります。
六角さんと高島さんの夫婦佐津川さんとの親子の関係素晴らしい映画でした。すでに2回観ましたが何回観ても又観たいと思う映画です。
映画としては小粒ながら、なんと素晴らしい映画でしょう。
オープニングからエンドロールまで完璧で中身がぎゅっと詰まった映画です。日本の家庭にある日常の出来事を肩を張らずに大げさに主張することなく観る者に感動を与え、勇気付けられる最高の映画になっています。映画ファンなら是非とも鑑賞に値する映画です。
六角さんの味のある演技に感動しました。
この映画は本当に泣けます!もうすでに2回観に行きました♩何回観ても笑って泣けてホッコリするような映画です。こんな素敵な映画と出会えたのは久々でした!お祭りの事も理解出来たし、様々な人間模様も今の時代にリンクしていてほんと素晴らしい映画です!
府中の人達にとつてくらやみ祭がどんなに大切なものかよくわかりました。町田の住民がわさわざ府中まで見に行っているのに五分の入り。全国ロードショー実現のためガンバレ府中の住民。
何処の家庭でも山あり谷ありはあるけれど、この家庭も全く同じで自分を映画に同期させてしまい小川家の一人になったようでした。何があっても悲観せず前を向いて進もう!と、思わせてくれる名作です。もっとあちこちで上映して皆さんに観てほしい映画です。
人生色々あるけれども、何とかやっていこうよ。
と、背中を押された感じがしました。
日本人にとって幸せってこうゆうことなのかなと考えさせられます。
何度も見たくなる映画。また見に行きます。
高島礼子と柄本明がカッコ良く、泣けました。
笑って泣けた。
令和の幕開けに相応しい日本のお祭りの映画です。
佐津川愛美さんの銭湯前での演技で涙腺崩壊しました。
他にも泣き所いっぱいで5回ぐらい泣きました。
エンドロールでささやかな幸福感に浸ることができます。
今年1番感動した映画です。