ディバイナー 戦禍に光を求めて 作品情報

でぃばいなーせんかにひかりをもとめて

ガリポリの戦いから4年後の1919年。オーストラリア人農夫ジョシュア・コナー(ラッセル・クロウ)は、連合国軍に参加しガリポリ半島で行方不明になった3人の息子たちの最期を知るため、トルコへと旅立つ。故郷から遥か遠い異国の地での捜索は困難を極めるが、コナーの決意は決して揺らぐことはなかった。そんな中、イスタンブールで宿を営む女性アイシェ(オルガ・キュリレンコ)や、息子たちと戦ったトルコの英雄・ハーサン少佐(ユルマズ・エルドガン)らの助けを借り、コナーは一縷の希望を掴むのだが……。

「ディバイナー 戦禍に光を求めて」の解説

ラッセル・クロウが自ら主演を務める監督デビュー作。ガリポリの戦いから4年後の1919年。行方不明になった3人の息子を捜すためトルコに旅立つオーストラリア人コナー。困難を極める捜索の中、ある協力者から一縷の望みを掴むのだが……。共演は「オブリビオン」のオルガ・キュリレンコ、「ターミネーター 新起動/ジェニシス」のジェイ・コートニー、「サイの季節」のユルマズ・エルドガン。撮影を「ホビット」シリーズのアンドリュー・レスニー、音楽を「エリザベス」のデイヴィッド・ハーシュフェルダーが担当する。

ラッセル・クロウが自ら主演を務める監督デビュー作。第一次世界大戦ガリポリの戦いから4年後。行方不明になった3人の息子たちを捜すためトルコに旅立ったオーストラリア人のコナーは、困難を極める捜索の中、ある協力者から一縷の望みを摑む。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2016年2月27日
キャスト 監督ラッセル・クロウ
出演ラッセル・クロウ オルガ・キュリレンコ ジェイ・コートニー イルマズ・アルドアン
配給 東京テアトル 提供:日活
制作国 オーストラリア アメリカ トルコ(2014)
上映時間 111分

(C)2014 DIVINER HOLDINGS PTY LTD, RATPAC ENTERTAINMENT LLC, NETWORK INVESTMENT HOLDINGS LIMITED, SEVEN NETWORK (OPERATIONS)LIMITED AND MEGISTE FILMS PTY LIMITED

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-04-08

映画〈ナバロンの要塞〉に引き続いて本編を視聴していると戦争とは現代人にとって、一体何なんだろうかと考えさせられて仕舞う…。実力派俳優のラッセル・クロウが初監督にして中近東を舞台にした父親の息子探しと云う地味な題材に拘っているのはとても素敵な事何だ!オリエンタルな出立ちのオルガ・キュリレンコ嬢と愛も一筋縄には行かない家族関係が絡んで見せて呉れるねえ?

最終更新日:2022-07-26 11:03:24

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