装甲騎兵ボトムズ ザ・ラスト・レッドショルダー 作品情報

そうこうきへいぼとむずざらすとれっどしょるだー

ウドの街を脱出したキリコは、バカラシティにたどりついた。この街には、キリコと同じように終戦まぎわにレッドショルダーから転属させられたグレゴルー、バイマン、ムーザが待っていた。彼らは自分たちを転属させ抹殺しようとした創始者である男、ヨラン・ペールゼンに復讐を誓い集ったのだ。ペールゼンを倒すためのATを完成させたキリコたちは、もとレッドショルダーの本部、デライダ高地に向かう。その頃、秘密結社の創りあげたPS第2号、イプシロンが目覚めていた。プロトワン=フィアナは、イプシロンを連れてジャングル内を見せて回る。これはイプシロンに対する情報教育だった。虫にかまれたことをきっかけに、攻撃衝動に突き動かされるイプシロン。PSシステムは完成したかに見えたが、イプシロンはフィアナの情緒反応に同調してしまう。その事実に危険を感じたボローは、フィアナとイプシロンを離れさせようとする。抵抗するイプシロン。ボローとは裏腹に、ペールゼンはフィアナの必要さを述べるのだった。デライダ高地に着いたキリコたちは、敵のATに攻撃される。戦闘本能のおもむくまま、敵を探し求めていたイプシロンもATを手に入れ、キリコたちを追撃する。イプシロンは圧倒的な強さを示し、ムーザが倒された。そしてキリコに迫る。だが、イプシロンをフィアナだと思っているキリコは決定的な反撃をできずにいた。キリコはついにイプシロンの前に倒れるがフィアナがイプシロンを射つ。それを知ったペールゼンはフィアナを倒すが、キリコによって殺された。

「装甲騎兵ボトムズ ザ・ラスト・レッドショルダー」の解説

装甲騎兵を駆り、謎の組織と戦う兵士の姿を描くロボット・アニメ「装甲騎兵ボトムズ」のオリジナルエピソード。原作と監督は高橋良輔、脚本は吉川惣司がそれぞれ担当。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 1986年8月2日
キャスト 監督:高橋良輔
脚本:吉川惣司
原作:高橋良輔
出演:郷田ほづみ 弥永和子 上恭ノ介 富田耕生 千葉繁 川浪葉子 亀井三郎 緒方賢一 野島昭生 二又一成 丸山詠二 小林清志 塩沢兼人 中尾隆聖 大塚周夫
配給 松竹
制作国 日本(1986)
上映時間 57分

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「装甲騎兵ボトムズ ザ・ラスト・レッドショルダー」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2026-10-10 02:00:01

(広告を非表示にするには)