P.N.「swampy」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2026-09-20
この映画が日本に紹介された当時、花田清輝の「ゴロツキの弁」(『さちゅりこん』1956年所収)のなかの「野生の男」評が秀逸だった。
この批評は、もともとは、「ゴロツキ気どりの紳士二人」(著名な作家・評論家)に対する反批判の一部だったのだが…。
その後、リーマ・バレットは、グラウベル・ローシャ(「黒い神と白い悪魔」(1966年)、「アントニオ・ダス・モルテス」(1969年))などの「シネマ・ノーボ」に継承された…と思う。
