CBGB ニューヨーク、PUNKが生まれた場所 作品情報
しーびーじーびーにゅーよーくぱんくがうまれたばしょ

1970年代のニューヨーク。相次ぐ店の失敗と離婚で人生のどん底にいたヒリーは、ロウアー・イーストサイドに再起を懸けてカントリーバー「CBGB」を開業する。ステージも配線も水回りもDIYだ。「CBGB」とは、Country, Blue Grass, and Blues(カントリー、ブルーグラス、ブルース)の略。その名の通り、当初はアメリカン・ルーツ音楽を演奏するバーだった。だが、店は閑古鳥が鳴くばかり。そんなある日、無名のロックバンド、テレヴィジョンが現れる。ヒリーが掲げた唯一の出演条件は“オリジナル曲”。聴いたことのない独特なギターサウンドと「知るもんか」(I Don’t Care)とニヒルに歌う彼らに、ヒリーは「何かある」と予感する。やがてCBGBには才気あふれる“何かある”若者たちが次々と集結し、夢破れた男の、ちっぽけなバーは世界のロックシーンを変える“パンクの聖地”へと変貌していく。
「CBGB ニューヨーク、PUNKが生まれた場所」の解説
1970年代のニューヨークを舞台に、パンク誕生の地として知られるライブハウスCBGBの創設者ヒリー・クリスタルと、名も無き若者たちが新たな音楽シーンを発生させてゆく瞬間を描いた音楽ドラマ。ヒリーが掲げた“オリジナル曲のみ”という異例のルールが、行き場を失っていた若いロックバンドを引き寄せ、テレヴィジョン、パティ・スミス、ラモーンズ、ブロンディ、トーキング・ヘッズなど、後にロック史を塗り替える面々が、まだ粗削りなままこの小さなステージに立つことになる。出演は「ハリー・ポッター」シリーズのアラン・リックマン、『デンジャラス・プレイス』のアシュリー・グリーン、「バイオハザード ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」のドナル・ローグ。監督は『ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡』のランドール・ミラー。壁の落書きや無数に貼られたフライヤー、電話帳やレジスターまで、忠実に再現したセットに加え、実際の音源に合わせた演奏シーン、同時期に創刊された同人誌『Punk Magazine』誕生など、音楽とアートに雑誌メディア、その全てがCBGBの周りで激しい化学反応を起こしていた瞬間をつぶさに描く。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年10月23日公開予定 |
|---|---|
| キャスト |
監督:ランドール・ミラー
脚本:ランドール・ミラー ジョディ・サヴィン 出演:アラン・リックマン アシュリー・グリーン ドナル・ローグ マリン・アッカーマン ジャスティン・バーサ ルパート・グリント テイラー・ホーキンス カイル・ギャルナー |
| 配給 | スターキャットアルバトロス・フィルム(提供:キュリオスコープ) |
| 制作国 | アメリカ(2013) |
| 年齢制限 | PG-12 |
| 上映時間 | 102分 |
| 公式サイト | https://cbgb-film.com/ |
(C)2013 Film CBGB, LLC. All Rights Reserved.
予告編動画
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