レズビアン・スペース・プリンセス 作品情報
れずびあんすぺーすぷりんせす

惑星クリトポリス……そこはレズビアンが治める星。数千年にわたり、伝説の武器〈ラブリュス〉を呼び出す力を持つ“クリトピアン”の一族が統治してきた。しかし、内気なプリンセス・サイラだけは、どうしてもその力を使うことができない。23歳の誕生日。賞金稼ぎのガールフレンド・キキから、「愛が重すぎる」と突然フラれてしまう。必死に説得を試みるも、キキは新たな冒険の旅へ出てしまう。ショックのあまり部屋に閉じこもり、泣きじゃくるサイラ。ある日突然、かつて宇宙最強を誇った“ストレート・ホワイト・メイリエンズ”から脅迫の電話が。キキを救いたければ、宇宙一危険な惑星まで〈ラブリュス〉を持って来い……。元カノを救うため、残された時間は24時間。サイラはネット掲示板の怪しげな情報を頼りに、自分の内に眠る〈ラブリュス〉を解放するため、パリピの惑星“Sクラブ17”を目指すことに。壊れかけの宇宙船、そして道中で出会ったミュージシャン志望のウィローとともに、いざ、銀河を巡る大冒険へ出る。
「レズビアン・スペース・プリンセス」の解説
キュートでカオスな宇宙を舞台にした、オーストラリア発のSFアドベンチャー・アニメ。クィアカルチャーや現代社会へのシニカルなユーモア、『少女革命ウテナ』をはじめとしたアニメ愛を融合させながら、内気な宇宙人の姫が元カノを救い出そうと銀河を巡る大冒険が展開する。声の出演はTV『ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室』のシャバナ・アゼース、TV『クラス・オブ・2007』のバーニー・バン・ティエル、Netflix『ハートブレイク・ハイ』のジェマ・チュア=トラン。ミュージカルコメディアン・テレビ司会者・声優としても活躍するリーラ・ヴァーギースと、「TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー」「リミテッド」などに参加経験を持つプロダクションデザイナー、アニメーターのエマ・ハフ・ホブスによる初長編監督作。第75回ベルリン国際映画祭でテディ賞最優秀作品賞を受賞、第58回シッチェス・カタロニア国際映画祭では、Noves Visions部門最優秀作品賞、アニメ・コンペティション部門最優秀長編作品賞の2冠を達成するなど数々の映画祭で高い評価を受けた。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年10月2日公開予定 |
|---|---|
| キャスト |
監督:リーラ・ヴァーギース
エマ・ハフ・ホブス
脚本:リーラ・ヴァーギース エマ・ハフ・ホブス 出演(声):シャバナ・アーゼス バーニー・バン・ティエル ジェマ・チュア=トラン リチャード・ロクスバーグ アンティ・ドナ マデリーン・サミ クウィーン・コング |
| 配給 | ライツキューブ |
| 制作国 | オーストラリア(2025) |
| 上映時間 | 87分 |
| 公式サイト | https://lsp-movie.com |
予告編動画
※音声が流れます。音量にご注意ください。
※一部ブラウザ・スマートフォンに動画再生非対応がございます。
ユーザーレビュー
レビューの投稿はまだありません。
「レズビアン・スペース・プリンセス」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。



