ベイ・シティ・ローラーズ ウッディ・ウッドが語る真実 作品情報
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観客が次々と気絶し、コンサートがたびたび中止となった1970年代を代表するポップロックバンド、ベイ・シティ・ローラーズ。電子技師の見習いだったスチュアート・ウッディ・ウッドは74年、弱冠17歳でローラーズに加入。絶頂期にはライヴ、空港、ホテルの往復の日々だったが、78年頃からバンドが崩壊し始める。ウッディは、81年に一度脱退。再結成ツアーに参加したりしながらも、ロサンゼルスや南アフリカに移住してバンドを組むなど、自らの道を模索していた。30代に入り、89年にスコットランドに戻ると、後に妻となるデニースと出会う。90年代初めに、みすぼらしい車から出るところを写真に撮られ、自分に我慢ならなくなり、過去に生きるのに疲れていた彼は、イギリス初の音楽ビジネス講座を開いていたゴードン・キャンベルと意気投合。やがて「ケルティック・スピリット」名義でケルトのアンビエント・ミュージックをプロデュースするようになり、アルバム『Scottish Moods』はゴールドディスク、『The Lone Piper』はプラチナディスクに認定された……。本作は自身の人生を語るウッディのインタビューを中心に記録。ファンの絵からインスパイアされたというタータンチェックの衣装がユニフォームになるまでの経緯、スタジアム公演は断って最大3000席の会場にこだわって公演する戦略、家まで押しかけるファンに母親が精神崩壊寸前になったり、ファンの多さにリムジンの運転手が泣きべそをかいたり、恋人の飲み物に毒が入れられたこと、さらに音楽業界の契約問題や印税トラブル、メンバーのレスリー・マッコーエンとの確執、ハリウッド女優との一夜の事件なども赤裸々に語られる。
「ベイ・シティ・ローラーズ ウッディ・ウッドが語る真実」の解説
1970年代に一世を風靡したスコットランド出身のポップロックバンド、ベイ・シティ・ローラーズのメンバーであるスチュアート・ウッディ・ウッドが自身の人生を語るドキュメンタリー。弱冠17歳でローラーズに加入し、絶頂期を経験したのちのバンドの崩壊と脱退、イギリスを離れ紆余曲折の末、自らのレーベルを作るまでの軌跡が語られる。アーカイブ映像では、メンバーのアラン・ロングミュアー、デレク・ロングミュアー、エリック・フォークナー、レスリー・マッコーエン、マネージャーのタム・ペイトンが出演。貴重な未公開8ミリフィルムなども収録されている。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年9月25日公開予定 |
|---|---|
| キャスト |
監督:パコ・ヒーローズ
出演:スチュアート・ウッディ・ウッド アラン・ロングミュアー デレク・ロングミュアー エリック・フォークナー レスリー・マッコーエン タム・ペイトン |
| 配給 | NEGA |
| 制作国 | イギリス(2007) |
| 上映時間 | 67分 |
| 公式サイト | https://baycityrollers.negadesignworks.com/ |
(C)2007 The Music Kitchen Ltd
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