愉快なリズム(1940) 作品情報
ゆかいなりずむ

スランプ中の有名音楽家オリバー・コートニー(ベイジル・ラスボーン)のゴーストを務める作曲家(ビング・クロスビー)と作詞家(メアリー・マーティン)は、お互いを知らぬまま偶然恋に落ち、コンビで曲を売り出そうとする。だが問題は、どの音楽出版社も、二人の作風がコートニーの真似だと考えてしまうことだった……。
「愉快なリズム(1940)」の解説
スランプ中の有名音楽家のゴーストを担当している作曲家と作詞家が恋に落ち、コンビで曲を売り出そうとするミュージカル・コメディ。監督は「恋の一夜」のヴィクター・シャーツィンガー。出演はビング・クロスビー、メアリー・マーティン、ベイジル・ラスボーン、オスカー・レヴァントほか。切ない恋愛に見事な楽曲(質屋で演奏する“Rhythm on the River”など)とコミカルな掛け合いが融合。2026年8月1日より東京・シネマヴェーラ渋谷で開催の「ワイルダーならこうする! ビリー・ワイルダー特集」にてデジタル上映(8/3,6,9,14,19,20,22の7回)。ワイルダーはジャック・テリーとストーリーを書き(原案)、ドワイト・テイラーが映画の脚本に仕上げた。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年8月3日 |
|---|---|
| キャスト |
監督:ヴィクター・シャーツィンガー
脚本:ドワイト・テイラー 出演:ビング・クロスビー メアリー・マーティン ベイジル・ラスボーン オスカー・レヴァント |
| 配給 | ダッサイ・フィルムズ |
| 制作国 | アメリカ(1940) |
| 上映時間 | 92分 |
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