本当にあった話(の話) 作品情報

ほんとうにあったはなしのはなし

本当にあった話(の話)のイメージ画像1

1999年、厳格な家庭に縛られてきた近田貴子は恋人との結婚を否定され、ある計画を実行する。それは、立派な経歴を持つ男と結婚して殺害し、その人生を恋人に引き継がせて“夫婦”として生きるというものだった。しかし、貴子の歪んだ欲望は止まらず、殺人は繰り返される。そんな世間を震撼させた“配偶者入れ替え連続殺人事件”から数十年後、事件を元にした舞台が作られることになる。夛田(水上恒司)が主演を射止めるが、彼の執着・執念が、相手役の米良(黒木華)、舞台の脚本家・垣内(小池栄子)、舞台演出家・加藤(佐々木蔵之介)らを次第に掌握、破壊していく……。

「本当にあった話(の話)」の解説

鴻池留衣原作の同名小説を「TOKYO BURST-犯罪都市-」の水上恒司主演で映画化。世間を震撼させた“配偶者入れ替え連続殺人事件”の数十年後、事件を元にした舞台が作られることになり、夛田が主演を射止める。しかし、夛田は相手役や脚本家、演出家らを次第に掌握していく。出演は「マジカル・シークレット・ツアー」の黒木華、「火喰鳥を、喰う」の山下美月、「三谷幸喜『おい、太宰』劇場版」の小池栄子、「名無し」の佐々木蔵之介。長編デビュー作「赤色彗星倶楽部」がPFFアワード2017日活賞&映画ファン賞・第11回田辺・弁慶映画祭グランプリを受賞した武井佑吏監督の商業映画第1作。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2026年10月2日公開予定
キャスト 監督武井佑吏
出演水上恒司 黒木華 山下美月 小池栄子 佐々木蔵之介
配給 東京テアトル
制作国 日本(2026)
公式サイト https://www.honbana.com/

(C)鴻池留衣/文藝春秋 /2026「本当にあった話(の話)」製作委員会

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「本当にあった話(の話)」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2026-07-06 02:01:37

広告を非表示にするには