結局珈琲 作品情報
けっきょくこーひー

東京・下北沢で長らく愛されてきた喫茶店「こはぜ珈琲」。まもなく移転を控えるなか、店長(柄本時生)とベテランバイトの島田(日高七海)、新人バイトの須藤(瀬戸璃子)らの切り盛りでマイペースな日々を送っている。常連客の青木(藤原さくら)は、仕事の休憩時間をここでひとり過ごすことがルーティーンになっていた。同じく常連の武田(細井じゅん)と塚本(山脇辰哉)はいつも通り同じ席に座って雑談中。亀と同じくらいゆっくり珈琲を運ぶ伊藤(東野良平)など、移転について噛み締めている常連たちを見ながら様々な想像を働かせる店員たち。そして次第に片付いてゆく店内。そこで生まれる様々な奇妙な関係性によって、青木の中で変わっていくものと変わらないものとは……。
「結局珈琲」の解説
下北沢で愛されてきた実在の喫茶店「こはぜ珈琲」の閉店・移転までの2ヶ月を描く群像劇。同店舗の店長・谷川隆次氏が発起人となり企画・製作。柄本時生演じる店長とスタッフの他愛もない会話や、聞き耳を立てる常連客、そんな日常の終わりと始まりの物語を綴る。店の常連客をシンガーソングライターで「佐藤さんと佐藤さん」など俳優としても活躍する藤原さくら、本作の監督を務める細井じゅん、「明けまして、おめでたい人」の山脇辰哉らが演じるほか、「月」の磯村勇斗、「君の忘れ方」の岡田義徳がゲスト出演。第21回大阪アジアン映画祭、第17回下北沢映画祭にて上映。2026年2月27日より新宿武蔵野館にて1週間限定上映。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年2月27日公開予定 |
|---|---|
| キャスト |
監督:細井じゅん
出演:藤原さくら 細井じゅん 山脇辰哉 東野良平 日高七海 瀬戸璃子 谷川隆次 柄本時生 |
| 配給 | SPOTTED PRODUCTIONS |
| 制作国 | 日本(2025) |
| 上映時間 | 55分 |
(C)2025 C.C.M.P.
予告編動画
※音声が流れます。音量にご注意ください。
※一部ブラウザ・スマートフォンに動画再生非対応がございます。
ユーザーレビュー
レビューの投稿はまだありません。
「結局珈琲」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。



