2126年、海の星をさがして 作品情報

にせんひゃくにじゅうろくねんうみのほしをさがして

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代わり映えのしない日々を過ごしていた釧路在住のゲームオタクの巌(渡邊圭祐)は、中学時代に友達と熱中した世界的ヒットゲームの次回作の舞台の候補地に、上海と釜山と並び、地元・釧路が挙がっていることを知る。市場で店を開く母と二人暮らしの巌は、ゲームの世界を通して、北極海航路開通時には北のシンガポールともなりえる港湾都市・釧路が持つポテンシャルを世界に発信し、観光客を増やそうと考え、東京から戻ってきた燈(葵わかな)ら幼馴染たちと共に、ゲームのロケ誘致を目指して奮闘する。最大のピンチを乗り越え、国際プレゼンの準備が進む一方で、巌にはやり残したことがあった……。

「2126年、海の星をさがして」の解説

北海道釧路市を舞台に、世界的人気ゲームの舞台誘致をきっかけに、地元・釧路で再会した幼馴染たちが街の未来のために奮闘する群像劇。釧路市民の郷土愛(シビックプライド)の醸成を目的に組成された釧路市シビックプライド醸成長編映像制作実行委員会が軸となり、地域活性化、地方創生支援を目指して本作を制作。監督は、平成ガメラ3部作や「デスノート」などを手がけてきた金子修介。ゲームオタクの主人公・巌を「三日月とネコ」やドラマ『財閥復讐~兄嫁になった元嫁へ~』の渡邊圭祐が、ヒロイン・燈をNHK連続テレビ小説『わろてんか』の葵わかなが演じ、二人に協力する幼馴染役で、「CHAIN/チェイン」の上川周作と、「僕らの千年と君が死ぬまでの30日間」の小西桜子が出演。2026年第2回北海道国際映画祭特別招待作品。2026年第5回宮古島チャリティー国際映画祭にて金子修介監督がストーリー長編部門最優秀監督賞を受賞。2026年3月20日よりイオンシネマ釧路にて先行公開。

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公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督金子修介
脚本梶原阿貴
出演渡邊圭祐 葵わかな 上川周作 小西桜子 萩原聖人 小林聡美
配給 渋谷プロダクション
制作国 日本(2026)
上映時間 86分
公式サイト https://2126uminohoshiwosagashite.com/

(C)2025 WOWOWPLUS INC.

予告編動画

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最終更新日:2026-08-03 18:00:43

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