侵略者 ブチャの悲劇 作品情報
しんりゃくしゃぶちゃのひげき
2022年、戦火に包まれたウクライナ・キーウ近郊の街ブチャ。17歳の聴覚障害を持つ少女オルガは、父ロマン、継母マリーナ、弟サシュコと共に、ロシア軍の侵攻から逃れるため、西部への危険な旅に出ようとしていた。だが突然、彼らの家は敵兵に占拠される。侵入者たちから過酷な扱いを受けるなか、オルガは両親の離婚の原因と思っている継母マリーナへの反発を強めていく。しかし、危険分子と見なされた父ロマンに対する侵略者たちの拷問はエスカレートしていき、生と死のはざまに立たされたオルガは全てのわだかまりを捨て、家族を救うために残された力を振り絞る。
「侵略者 ブチャの悲劇」の解説
2022年、戦火に包まれたウクライナ・キーウ近郊の街ブチャを舞台としたウクライナ=イギリス合作映画。ブチャに暮らす17歳の聴覚障害を持つ少女オルガが、敵兵に占拠された町で家族を救うために残された力で戦う物語。監督はウクライナ出身で、「ストールンプリンセス キーウの王女とルスラン」(2018)「赤い闇 スターリンの冷たい大地で」(2019)などの製作を手掛けたエゴール・オレソフ(イゴール・オレショフ)。「未体験ゾーンの映画たち2026」にて上映。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年1月2日 |
|---|---|
| キャスト |
監督:エゴール・オレソフ
出演:オルガ・マクシウク エリザヴェータ・コズロワ アルテム・セイタブラエフ アナスタシア・カルペンコ マイロン・シュヴァロフ ドミトリ・バルマ イーホル・タルティンスキー アルテム・スヒーナ スタニスラフ・バブジェンコ イヴァン・ドスキッチ |
| 配給 | プルーク |
| 制作国 | ウクライナ=イギリス(2024) |
| 上映時間 | 97分 |
| 公式サイト | https://ttcg.jp/human_shibuya/movie/1282800.html |
(C)2023 Genoma Films srl
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