ヤマトタケル~白鳥伝説~ 作品情報
やまとたけるはくちょうでんせつ

現代に生きる小学4年生のユウヤ(木村亜有夢)、ユリ(村上蘭)、ジロウ(中西晴哉)は羽曳野の空を舞う白鳥に導かれ、日本武尊白鳥陵にやってきた。そこで見つけたキラキラ光る3本の黄金の羽根を拾い上げてかざした瞬間、眩い閃光が3人を包み込み、古代の大和の国へと誘われる。そこは、ヤマトタケル王子(声:松本梨香)と、心を持った人形たちが住む世界だった。ユウヤ、ユリ、ジロウも人形に姿を変え、三種の神器(草薙剣<クサナギノツルギ>、八咫鏡<ヤタノカガミ>、勾玉<マガタマ>)をヤマトタケル王子が必要とするまで預かるという大切な役目を与えられる。そして、ヤマトタケル軍は、人々を苦しめる魔物たちを退治する旅に出発する。
「ヤマトタケル~白鳥伝説~」の解説
『古事記』や『日本書紀』に登場する英雄・日本武尊(ヤマトタケル)が日本列島統一のためて遠征し勝利を収めた後、白鳥に姿を変えて天に帰ったという伝説を基に作られたマペット・エンターテイメントムービー。白鳥伝説ゆかりの地・大阪府羽曳野市に住む小学生たちがタイムスリップし、心をもった人形たちが住む古代の大和の国で、若き日のヤマトタケルと出会い、困難に立ち向かっていく姿を、実写と人形劇を組み合わせて描く。監督は、羽曳野市出身、「TRAVERSEトラバース」などを手がけてきた岡田有甲。ヤマトタケルの声をアニメ 『ポケットモンスター』シリーズでサトシ役を務める松本梨香が担当。また、ドラマ『完全不倫 -隠す美学、暴く覚悟-』の仁村紗和、お笑い芸人のケンドーコバヤシらが声優として参加している。人形劇のパートは、1948年の創立以来、大阪を拠点に活動する人形劇団クラルテが担った。主人公の人形たちは、1年半の年月をかけて、ひと彫ひと彫り手彫りでつくられ、衣裳や舞台装置にいたるまで徹底したハンドメイドで創作された。2025年11月14日(金)よりあべのアポロシネマにて先行公開。2026年4月24日(金)~5月7日、Morc阿佐ヶ谷にて上映。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年4月24日公開予定 |
|---|---|
| キャスト |
監督:岡田有甲
出演(声):松本梨香 仁村紗和 あめくみちこ 大和田獏 酒井敏也 桝田幸希 ケンドーコバヤシ 坂本頼光 木村亜有夢 村上蘭 中西晴哉 |
| 配給 | MAP (配給協力:ミカタ・エンタテインメント) |
| 制作国 | 日本(2025) |
| 上映時間 | 73分 |
| 公式サイト | https://yamatotakeru-movie.com/ |
(C)2025映画『ヤマトタケル~白鳥伝説~』製作委員会
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