DOPPEL 作品情報
どっぺる

カルト的な人気を集める劇団白夜は、漫画原作の舞台で人気が出たことをきっかけに、ファンに合わせた内容にシフトチェンジする。だが、今の作風では自分の演技が磨かれなくなっていることに不満と不安を抱える新人俳優・光井昇(森崎大祐)は、劇団の看板俳優・宮林陽介(橋本祥平)の協力を得て、“かつてのような尖った芝居がしたい”と、主宰の寺田直(浅沼晋太郎)に直訴。すると昇は、次回公演の主演に抜擢される。そこで昇に与えられた役は、“感情のない殺人鬼”だった。稽古で寺田の要求が日に日に厳しさを増す中、過剰な役作りに走る昇の中で、次第に“演じたい”という感情を捨てきれない自分への怒りが芽生え始める。役作りに没頭する昇と、それを見守る寺田と宮林。さらに、元劇団員の外立智行(日野友輔)や演劇ライターの藤巻晴充(長谷川太郎)などの演劇関係者を巻き込み、昇はどこへ向かうのか……。
「DOPPEL」の解説
K-POP日韓中グローバルボーイズグループ“BLANK2Y”のメンバーとしてデビューし、注目を集めた森崎大祐の映画初主演作。カルト的人気を集める劇団の公演で主演を任された新人俳優の苦悩を描く。共演は「邪魚隊/ジャッコタイ」の橋本祥平、『仮面ライダーガヴ』の日野友輔、本作の脚本も手掛け、俳優・脚本家・演出家として活躍する長谷川太郎、『仮面ライダーガヴ』の浅沼晋太郎。監督は「追想ジャーニー リエナクト」の谷健二。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年4月17日公開予定 |
|---|---|
| キャスト |
監督:谷健二
出演:森崎大祐 橋本祥平 日野友輔 長谷川太郎 石津我聞 浅沼晋太郎 |
| 制作国 | 日本(2026) |
(C)2025『ドッペル(仮)』製作委員会
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