ラブ・ライズ 作品情報

らぶらいず

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国際ロマンス詐欺団のアジトに警察が踏み込み、メンバーが逮捕される。被害者のひとり、産婦人科医のベロニカ(サンドラ・ン)のもとに女性刑事が事情聴取に訪れる。同じころ、詐欺団の打ち子ジョー(MCチョン・ティンフー)の捜査も進められていた。26歳のジョーは定職につけず、携帯料金の支払いにも窮するなか、高収入のアルバイトに応募して詐欺の世界に入った。口から出まかせの才能を詐欺団のトップであるホワイト氏(チャン・ファイホン)に買われ、かつてテレビ局で脚本統括を務めていた“脚本家”ジョアン(ステフィー・タン)から「55歳・フランス人石油技師・アラン」という役を与えられ、マッチングアプリでベロニカに接触した。ベロニカは52歳の冷静沈着な産婦人科医だが、アプリには「25歳・香港人看護師」として登録し、外国人との恋愛を夢見ていた。離婚協議中に夫ヘンリー(エモーション・チョン)を亡くして以来、空虚な時間を送っていた彼女は、アランとのやり取りにのめり込み、送金し続ける。正体を伏せたまま信頼を築くも、ジョーは彼女に罪悪感を抱くようになる。雨の夜、行き場を失ったジョー。一方、浴室で転倒し助けを呼べなかったベロニカ。ふたりはそれぞれ孤独を感じながら、会えない相手を想っていた。やがて、ベロニカの過去の札幌旅行のSNS投稿を目にしたジョーは、彼女を札幌へ誘うが……。

「ラブ・ライズ」の解説

国際ロマンス詐欺の被害者女性と彼女を見守る詐欺師を描く香港発のラブストーリー。52歳の産婦人科医ベロニカと26歳の詐欺団の打ち子ジョーは、互いに別人になりすましてマッチングアプリで結ばれる。ベロニカは彼とのやり取りにのめり込んで送金を重ねる一方、ジョーは罪悪感を覚え始める……。「人魚姫」などで脚本家としてキャリアを積んだホー・ミウケイの監督デビュー作。出演は「ゼロからのヒーロー」のサンドラ・ン、「プロセキューター」のMCチョン・ティンフー。第43回香港電影金像奨6部門ノミネート、第61回台湾金馬奨2部門ノミネート。2024年11月1日より東京・YEBISU GARDEN CINEMAで開催の「香港映画祭 Making Waves - Navigators of Hong Kong Cinema 香港映画の新しい力」にて11月3日に日本初上映(大阪・福岡でも開催)。2026年9月4日より全国順次公開。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2026年9月4日公開予定
配給 (主催:香港国際映画祭協会/協力:大阪アジアン映画祭)
制作国 香港(2024)
上映時間 114分
公式サイト https://www.love-lies-movie.jp/

(C)2024 Head Office Film Limited All Rights Reserved.

予告編動画

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最終更新日:2026-07-28 02:02:52

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