アーヤと魔女 作品情報

あーやとまじょ

ジブリ初の3DCGアニメ作品

アーヤと魔女のイメージ画像1
アーヤと魔女のイメージ画像2

1990年代のイギリス。赤ん坊の頃から孤児として育った10歳の少女アーヤは、誰もが自分の思いどおりにしてくれる孤児院での生活がとても快適だった。誰かに貰われたいなんて、一度だって思ったことが無かった。ところがある日、突然やってきた変てこな二人組、派手な女と長身の男に引き取られることになってしまう。「あたしの名前はベラ・ヤーガ。魔女だよ。あんたをうちにつれてきたのは、手伝いがほしかったからだ」。そう名乗った女に、アーヤは、「じゃ、決まりね。おばさんが私に魔法を教えてくれるかわりに、私がおばさんの助手になったげる」と返す。しかし、ベラ・ヤーガはアーヤを助手としてこき使うばかり。いくら頼んでも、いくら仕事をがんばっても、一つも魔法を教えてくれない。魔女と一緒に暮らしている怪しげな男マンドレークは、食事時しか顔をみせない。いつも不機嫌そうで、口癖は「私をわずらわせるな」。生まれて初めて“思いどおりにならない”壁にぶつかったアーヤだが、「よおし、負けるもんか」と反撃を始める。彼女の特技は周囲の人を操って、自分の思いどおりにさせてしまうことだった。

「アーヤと魔女」の解説

『ハウルの動く城』の原作で知られるダイアナ・ウィン・ジョーンズによる同名児童文学を、スタジオジブリ初の長編3DCGアニメーションとして映像化。2020年12月30日にNHKで放送されたものに、一部シーンを追加して劇場公開。監督は『ゲド戦記』『コクリコ坂から』の宮崎吾朗。(作品資料より)

アーヤと魔女のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2021年8月27日
キャスト 監督宮崎吾朗
原作ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
声の出演寺島しのぶ 豊川悦司 濱田岳 平澤宏々路
配給 東宝
制作国 日本(2021)
上映時間 82分
公式サイト https://www.aya-and-the-witch.jp/

(C)2020 NHK, NEP, Studio Ghibli

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最終更新日:2021-10-23 00:01:02

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