イルミナティ 世界を操る闇の秘密結社 作品情報

いるみなてぃせかいをあやつるやみのひみつけっしゃ

秘密結社・イルミナティの実像を暴く

フリーメイソンさえ支配下に置き、世界中に隠然たる力を有するという秘密結社・イルミナティ。人類の“真の支配者”、悪魔崇拝(イルミニズム)を掲げた破滅的思考の持ち主、各国の政治・経済・マスコミを裏で操り、世界統一政府の樹立とエリートによる一元的支配を探求、詮索する者は容赦なく抹殺される……と、黒い噂が絶えることがない。彼らの起源、謎の儀式、暗躍の歴史、そして本当の目的とは何なのか。人類史上最大のタブーとして、これまで誰も踏み込むことが許されなかったイルミナティの闇を白日の下に晒す。

「イルミナティ 世界を操る闇の秘密結社」の解説

秘密結社・イルミナティの実像を暴くドキュメンタリー。監督・原案は、『33 and Beyond』のジョニー・ロイヤル。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2021年2月5日
キャスト 監督ジョニー・ロイヤル
配給 TOCANA
制作国 アメリカ(2019)

ユーザーレビュー

総合評価:3点★★★☆☆、2件の投稿があります。

P.N.「頂点は空っぽ、自ら輝け。」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-02-14

究極の社長室は、何もない、空っぽだったり。

登山家が、登頂して、達成感もつかの間、満たされることはなく空っぽ。

聖地を目指し、奥宮を目指すも、空っぽの造形的なモノがあるだけ。

時代をさかのぼるほど、
象徴的に、印象的、形式的、物質的な手段が必要になる。

幼子に自転車の補助輪が、必要だが、自分で漕げれば、補助輪も、わざわざ考えなくても、自分で、自転車を漕ぐ。

日本では、足下を照らすとか、心に太陽をとかある。

イルミナリティ、照らす、自ら輝け、ってこと。

究極の目的に向けて、手段は、必要だが、それは、自分自身が、光となること。

そこに必要なモノは、すべてあるのだから、何も必要としない。

作品全体は、ミサのようで、教会音楽のようで、柔らかな光に包まれているようで、心地良かったです。

インタビューは、素敵な人柄が滲み出た方々ばかりで、余計、安心感に包まれました。

最終更新日:2021-04-19 23:30:12

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