水を抱く女 作品情報

みずをだくおんな

水の精・ウンディーネの神話をモチーフに描く愛の叙事詩

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ベルリンの都市開発を研究する歴史家ウンディーネ。彼女はアレクサンダー広場に隣接する小さなアパートで暮らし、博物館でガイドとして働いている。恋人のヨハネスが別の女性に心移りし、悲嘆にくれていたウンディーネの前に、愛情深い潜水作業員のクリストフが現れる。数奇な運命に導かれるように、激しく惹かれ合うふたり。幸せで無垢な新しい愛を大切に育むも、彼女が必死に何かから逃れようとしているような違和感をクリストフが感じとった時、ウンディーネは再び自分の宿命と直面することになる…。

「水を抱く女」の解説

「愛する男に裏切られたとき、その男を殺して水に戻る」という宿命を背負った美しき“水の精・ウンディーネ(オンディーヌ)”の神話を、大胆に現代に置き換えて映画化。神秘的なウンディーネを妖艶に演じたのは、『婚約者の友人』『ある画家の数奇な運命』などの注目作に出演している若き実力派パウラ・ベーア。本作でベルリン国際映画祭とヨーロッパ映画賞にて女優賞受賞という快挙を成し遂げた。心優しい潜水作業員のクリストフ役にはダンサーや振付師としても活躍する『希望の灯り』のフランツ・ロゴフスキ。監督は『東ベルリンから来た女』『あの日のように抱きしめて』などで知られるドイツを代表する名匠クリスティアン・ペッツォルト。(作品資料より)

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2021年3月26日
キャスト 監督・脚本クリスティアン・ペッツォルト
出演パウラ・ベーア フランツ・ロゴフスキ マリアム・ザリー ヤコブ・マッチェンツ
配給 彩プロ
制作国 ドイツ=フランス(2020)
上映時間 90分
備考 新宿武蔵野館ほか全国にて順次公開
公式サイト https://undine.ayapro.ne.jp/

(C)SCHRAMM FILM / LES FILMS DU LOSANGE / ZDF / ARTE / ARTE France Cinema 2020

予告編動画

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最終更新日:2021-02-12 00:10:32

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