劇場版「美少女戦士セーラームーンEternal」《後編》 作品情報

びじょうじょせんしせーらーむーんえたーなる

胸の中の星よ、光り続けて、私に力を。

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桜舞う4月、街は今世紀最大の<皆既日食>でお祭りムード。新月が太陽を覆い隠し、次第に薄暗くなっていく中、うさぎとちびうさは自らに助けを求める<ペガサス/エリオス>と出会う。ゴールデン・クリスタルの封印を解く、選ばれたる“乙女”を捜しているというエリオスは、ある日ちびうさの夢に現れ、「力を貸してほしい」と告げるのだった。時を同じくして、街には<デッド・ムーンサーカス>と名乗る謎のサーカス団が現れる。彼らの狙いは、悪夢の化身レムレスをばらまき、「幻の銀水晶」を手に入れて、月と地球を支配し、やがて宇宙までも支配しようと目論んでいた。“乙女”と呼ばれ、自らを必要としてくれるエリオスに淡い恋心を抱くちびうさ。自分はうさぎの足手まといなのではと苦悩する衛と、自分のせいで衛を危険な目にばかり合わせてしまうと思い悩むうさぎ。そして、戦いの中で次第に露わになる「夢」と「使命」。今、時を超えた壮大な「夢」の物語が幕を開ける。

「劇場版「美少女戦士セーラームーンEternal」《後編》」の解説

1992年より「なかよし」で連載され、その後単行本は17ヶ国語に翻訳、アニメーションシリーズは40ヶ国以上で展開されるなど、世界中を夢中にさせ社会現象を巻き起こした「美少女戦士セーラームーン」。本作は、現代の最新映像技術を駆使し、原作の魅力を余さず描き原点回帰するという使命のもとに制作されたシリーズ「美少女戦士セーラームーンCrystal」の第4期に当たる。描かれるのは、ちびうさとペガサス・エリオスの淡い恋とセーラー戦士たちの成長を描いた人気エピソード「デッド・ムーン編」。前後編で制作され、本作はその後編に当たる。原作者・武内直子を総監修に迎え、監督は今千秋、キャラクターデザインは、90年代アニメシリーズでもデザイン・作画監督を担当した只野和子が務める。(作品資料より)

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2021年2月11日
キャスト 監督今千秋
原作・総監督武内直子
声の出演三石琴乃 金元寿子 佐藤利奈 小清水亜美 伊藤静 福圓美里 野島健児 松岡禎丞
配給 東映
制作国 日本(2020)
公式サイト https://sailormoon-movie.jp/

(C)武内直子・PNP/劇場版「美少女戦士セーラームーンEternal」製作委員会

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最終更新日:2021-03-06 00:01:01

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