劇場版 ヨナス・カウフマン ウィーン・コンサート 作品情報

よなすかうふまんうぃーんこんさーと

世界最高のテノールを最高の音響で

ドイツ出身の人気テノール歌手ヨナス・カウフマンが音楽の都ウィーンで行ったコンサートの模様やオフショットを収録。プラハ交響楽団の演奏に乗せ、J・シュトラウスの『こうもり』やレハールの『メリー・ウィドウ』などウィーンで生まれた名曲を披露する。ウィーン コンツェルトハウスで行われたコンサートの模様に加え、ウィーンの名所での街の人々と交流する様子や、自身の過去を振り返るオフショット、カウフマンについて語る共演者の言葉などを紹介。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2020年10月30日
キャスト 指揮ヨッヘン・リーダー
出演ヨナス・カウフマン レイチェル・ウィリス=ソレンセン
配給 ギャガ
制作国 イギリス(2020)
上映時間 98分
公式サイト https://gaga.ne.jp/jonaskaufmann/

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「深きブレス、存在の表現力。」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-11-13

ついつい、三大テノールをオーバーラップしてしまいます。

艶やかで甘美な、プラシド・ドミンゴ

高らかに伸びやかな、ホセ・カレーラス

晴れやかに軽やかな、ルチアーノ・パヴァロッティ

そこに、キレ?

キレと言えばビール、ドイツと言えばビール、積み重ねて来たキャリア、脂がのってきた時期、ドイツのマイスター気質なのかもしれません?

三大テノールの要素と、キレを加えた才能と見た目、勿論、本人の飽くなき努力と探究心の賜物。

舞台は、終盤に向かい、観客との一体感が、感じられ、本来、ドレスアップして、緊張しているかもしれないが、映画館で、リラックスしながら、素晴らしい音楽とホンモノの歌唱を堪能できます。

知らない楽曲も、すんなり、体に馴染んで来て、充実感ある一時を味わえました。

ヨナス・カウフマンのオペラ愛、音楽愛、ウィーン愛が、良く伝わって来ます。

ビールも、いいが、白ワインをついつい、飲んでしまいました。

最終更新日:2021-01-15 19:01:02

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